Copyright (c) 2009-2016 Noblivion All Rights Reserved
2010年11月15日 在馬六甲的中國的風景
b0175964_13565178.jpg

マラッカ川の西側には、中国的な雰囲気の町が広がっています。
これはチェン・フー・テン(青雲亭)寺院で、1646年に建てられた、マレーシア最古の中国寺院だそうです。
カラーで撮ると極彩色で楽しいですが、モノクロで撮ってもその造形美は見事でした。

b0175964_13571531.jpg

こちらはその前に出店していたジュースの屋台です。
「竹薯」という文字が見えますが、サトウキビのジュースのことですね。
マラッカを案内してくれたFlickr友達のT君が、「お勧めだから飲んでみろ」というのでおごってもらいました。
素朴な甘みが美味しかったです~、ありがとうね、T君♪

Malacca, Malaysia
Mamiya-6 Type IV B
Olympus D-Zuiko 75mm/F3.5
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
[PR]
by noblivion | 2010-11-15 14:06 | Malaysia Landscape | Comments(6)
Commented by nikojisan at 2010-11-15 17:39
1枚目の写真の屋根瓦の形が日本瓦とは微妙に違う感じがします。
色んな形の飾り物があちこちにあって中華風の雰囲気が溢れていますね!
派手になりすぎないという点でモノクロが良かったなと思います。
Commented by いけみ at 2010-11-16 01:21 x
ほんと緻密な造形ですね。
色が付いているとそちらに目を奪われて
気がつきません(笑)
Commented by blackfacesheep at 2010-11-16 17:58
るーちゃん、こんばんは。^^
同じ寺院建築でも、日本のそれと中国のそれは、微妙に異なっていて面白いですね。^^
カラーで撮ると、もうギンギラギンの極彩色・・・それはそれで楽しいんですが、フォルムが埋没しますね~^^;
Commented by blackfacesheep at 2010-11-16 17:58
いけみさん、こんばんは。^^
見ただけで中華風と判る独特の造形ですよね~♪
色なんかなくても個性たっぷり、実にフォトジェニックでありました~^^v
Commented by amselchen at 2010-11-16 20:05
さすが旧海峡植民地、シナ風なのでありますね~。しかも北京涼茶があるというのは満清時代の華僑たちが帝都への憧れを抱きながらはるか南洋で過酷な労働に励んでいた当時の思想的パラダイムを彷彿とさせ興味深いのであります。機会があればぜひとも赴いてみたいトポスであります♪
Commented by blackfacesheep at 2010-11-17 22:44
アムゼルさん、こんばんは。^^
おお~、さすが中国学の権威だけあって、おっしゃることが深いですね~♪
マレーシアは中国的感性が熱帯の温度で変質し、実に良い落としどころに落ち着いているような気がしますね~。^^
<< 2010年11月16日 定光寺の紅葉 2010年11月14日 若き国... >>