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2011年1月8日 小春日和の雑貨屋さん
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まだ暖かだった年末の午後の日差しを受ける雑貨屋さんの店頭です。
晩秋から初冬にかけての寒さが身に染み始める季節に、突然よく晴れて暖かな日がくることがありますが、こういう日のことを「小春日和」と呼ぶようですね。
秋なのに春とはこれいかに・・・です。^^;

英語だと「インディアンの夏」(Indian Summer)と言うようですね。
なんでインディアンなのか・・・これもいろんな説がありますが、どうやら北米のインディアンたちが厳しい冬を向かえるために冬支度をする日なんだとか・・・。
インディアンの伝説では、彼らの神様が冬眠をする前にキセルで一服し、そのタバコの煙がこの寒い季節に暖かな一日を生み出す、と言われているそうです。

しかし、本当に寒いですね~。なかなか撮影に出かけようと言う根性が沸いてきませんわ。^^;

名古屋市千種区 四谷通りにて
Mamiya-6 Type IV B
Olympus D-Zuiko 75mm/F3.5
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-01-08 13:25 | Lights & Shadows | Comments(4)
Commented by いけみ at 2011-01-08 17:03 x
インディアンサマーって、そういう意味だったんですね、へぇ〜♪
浜田省吾を歌でありました。知らずに歌っていましたぉ(笑)
それにしても、寒い。外に出るのが嫌になってしまいます(^_^)
Commented by atsushi_63 at 2011-01-08 23:55
今日の大阪は少し寒さが和らぎました。
でも、まだまだ春は遠い。
私も寒いのは苦手ですが、いっぱい着込んで動けば温まります。
夏の猛暑よりマシかも。
猛暑だと、じっとしてても汗だくですからね。
Commented by blackfacesheep at 2011-01-09 17:50
いけみさん、こんにちは。^^
小春日和というとちょっと演歌の雰囲気が漂いまくるんですが、インディアン・サマーだとバタ臭くてポップス風になりますね♪
冬の間はいつも室内写真が増えますね~、外に出たくないよ~って感じです。^^;
Commented by blackfacesheep at 2011-01-09 17:51
アツシさん、こんにちは。^^
お日様が当たっているときはそれなりに暖かく感じるんですが、日が翳ってくるともういけませんね。^^
ばけぺんかついで撮っていても、あまり汗をかかなくて済むというのはありがたいですが、まーちっと暖かくなって欲しいなあ。^^;
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