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2011年1月14日 残照の錬鉄と赤煉瓦
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常滑のやきもの散歩道には、古い煙突や窯がたくさん残っています。
それらは錬鉄と赤煉瓦でできており、すべてが一つずつ手作りされたものだと思います。
大量生産されたモダンな素材にはない豊かな表情に、心が和みますね~♪

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愛知県常滑市 やきもの散歩道にて
Mamiya-6 Type IV B
Olympus D-Zuiko 75mm/F3.5
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-01-14 14:36 | Rusty Scene | Comments(8)
Commented by nikojisan at 2011-01-14 20:00
ある程度の距離をとるとバックのボケが温和しくて
穏やかな風景になりますね?
コンクリートと煉瓦の構成ながら冷たさはあまり感じません。
Commented by ウナム at 2011-01-14 22:47 x
常滑
一度はいかなくては。。。

今年の目標に常滑いくことをいれようかな。
Commented by いけみ at 2011-01-15 02:02 x
すごい、この釜は現役なのでしょうか。
ちょいと改造して、秘密基地みたいにして
住んでみたいなぁ?(笑)
Commented by kouko at 2011-01-15 07:48 x
おはようございます。
こんな大きな煉瓦の窯のすぐまわりに民家があるのですね。
焼きものの町ですね~。
焼きもの好きには、愛知県は聖地のような場所です^^
Commented by blackfacesheep at 2011-01-15 17:29
るーちゃん、こんにちは。^^
このレンズ、75mmとやや広角気味だしF3.5とたいして明るくないですが、寄って絞りを開ければそれなりにボケますね。^^
錬鉄と煉瓦、ともに無機物の癖に、やけに人間臭いんですよね~♪
Commented by blackfacesheep at 2011-01-15 17:30
ウナムさん、こんにちは。^^
同じやきものの里でも、常滑と東濃地方の町は、イメージがかなり違いますね~。^^
常滑はかたくなに古いものを守っている雰囲気があって、被写体が多いです、ぜひ行ってみてくださいな。^^
Commented by blackfacesheep at 2011-01-15 17:31
いけみさん、こんにちは。^^
う~ん、この窯が現役なのかどうか・・・確かめる術はありませんでしたが、恐らくもう使われていないんだと思います。
ベニヤで蓋をしてあるあたりが、そんな感じなんですよね~^^;
Commented by blackfacesheep at 2011-01-15 17:32
koukoさん、こんにちは。^^
常滑は、ごく普通の民家の間に窯元が点在していて、実に面白い場所ですよ。^^
愛知県から岐阜県にかけては、やきもの好きな人にとってはたくさん行く場所がありますね~♪
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