Copyright (c) 2009-2016 Noblivion All Rights Reserved
2011年3月15日 歯車の付いた農機具
b0175964_15502974.jpg

古道具屋の店頭にあった農機具です。
どうやら手回しで歯車を動かすものなのですが、何に使うものなのか、よくわかりません。
こういう人力式の機械、生産効率は悪いんでしょうが、電気が来なくても使えます。
でも、いまさらこういう道具を使って仕事をすると言うのは現実的ではないんでしょうね。

愛知県豊田市にて
Pentax 645
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4 with 6x7/645 Adapter
Fujicolor Reala Ace 100
Scanned by Epson GT-X770
[PR]
by noblivion | 2011-03-15 15:54 | Still Life | Comments(4)
Commented by macorrin at 2011-03-15 23:32
素朴な木製の道具なのに、工業製品である歯車がついていて、ちょっと意外な感じがしました。
手まわしの機械ですが、脱穀機みたいなものかなぁ・・
それにしても、これ売りモノなんですかね?道具としての寿命は尽きているようですが。
Commented by いけみ at 2011-03-16 00:26 x
自給自足な生活にはもう、我々は戻れないのでしょうね。
今の生活を、より便利な生活になるように日々進んでいる。
火を道具として得た時からの必然でしょうか(^_^)
Commented by blackfacesheep at 2011-03-16 15:09
マコリンさん、こんにちは。^^
私もよくわからないままに撮影してしまいましたが、機能から想像すると、脱穀機の親戚のようですね。
一応売り物になっていましたねえ、実用品として買っていく人はおらず、やはりオブジェとして飾るんでしょうか。
Commented by blackfacesheep at 2011-03-16 15:11
いけみさん、こんにちは。^^
そうですねえ、自給自足というのは言葉では綺麗ですが、なかなかに不便な生活で、戻るのは難しいかも・・・
文明は進化することがその本質である・・・どっかで読んだ気がします・・・でも、そろそ退化することの素晴らしさを考える時代なのかも。
<< 2011年3月16日 錆の浮いた塗膜 2011年3月14日 陽だまり... >>