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2011年5月26日 被写界深度数センチのウォームギア
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赤錆の浮いた金具とそこに取り付けられた油の滲んだウォームギア・・・こういうガテン系の被写体を見つけるとついつい撮ってしまいます。
こういう被写体の場合、力強く描写したければある程度絞ったほうがよいと思うのですが・・・
中間リング#1を付けて近接に寄って絞りを開放にして大ボケ写真を撮ってしまいました。^^;
さすがに中判の近接の被写界深度は浅いですね~、ウォームギアにはピントが来ていますが、その後ろの柱はもうボケ始めていますもんね。
この深度の浅さが楽しくて、ついつい中判を使ってしまいがちです・・・正しい中判の使い方じゃないんでしょうけどね。^^;;;

愛知県みよし市にて
Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4 with Extension Tube #1
Kodak Ektar 100
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-05-26 22:52 | Rusty Scene | Comments(4)
Commented by いけみ at 2011-05-27 01:49 x
開放で寄って、とろり〜んパッですね(笑)
私もとろとろに撮れるように、中判一眼かが欲しいなぁ♪
Commented by aitoyuuki32 at 2011-05-27 09:58
>正しい中判の使い方じゃない

結果オーライでありましょう。

錆びの質感がクローズアップされて、実在感が強く出ていいのであります。
Commented by blackfacesheep at 2011-05-27 19:01
いけみさん、こんにちは。^^
中判のレンズは寄れないものが多いんですが、中間リングがあればどってことないですねえ♪
あ、もちろんいけみさん式虫眼鏡ってのありだと思います~^^v
Commented by blackfacesheep at 2011-05-27 19:02
愛と勇気さん、こんにちは。^^
まあ、カメラの使い方は人それぞれ・・・世間一般の評価を気にしていたら自分の好きな写真は撮れませんもんねえ^^;;;
これからも近接大ボケな赤錆を撮り続けていくような気がしています。^^
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