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2011年6月2日 初夏の日差しに輝く鉄バルブ
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無骨な機械が大好きな私としては、工場の鉄バルブのある風景は実に萌えますね~♪
機能美と言う言葉はこういう機械に一番しっくりくる言葉なんじゃないでしょうか。
初夏の日差しの中で鈍く光るバルブやパイプ、思わずモノクロ・フィルムでじっくり撮りたくなる被写体なのでありました。^^

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名古屋市港区にて
Pentax 67
SMC Pentax 67 165mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-06-02 15:54 | Lights & Shadows | Comments(6)
Commented by speedstar-dhy at 2011-06-02 23:41
こんばんは。
初夏の陽差しをあびて輝いてますね。
165mmですか。良い描写です。
Commented by いけみ at 2011-06-03 05:00 x
ほ〜、すんごいリアルですね!
あのバルブって、ピカピカな塗装がしてありますもん。
あっ、メッキかな(^_^;
ほんといい感じですね(^_^)
Commented by kgr2007 at 2011-06-03 07:51
おはようございます。
先日のカラーバージョンとはまた違う雰囲気、やはりこちらはクールな印象ですね。
2枚目の引いた構図、張り巡らされたパイプが血管に見えてきます。
モノクロ写真というのは、色素が無いにもかかわらず無機質な凄みを感じる不思議ですね。
Commented by blackfacesheep at 2011-06-03 19:52
speedstar-dhyさん、こんにちは。^^
5月になると日差しが途端に強くなってきて、メタリックなものを撮ると輝度差が凄いですよね~。^^
この165mm、ゾナー180mmと似た性格のレンズで、絞開放からとてもシャープですね~♪
Commented by blackfacesheep at 2011-06-03 19:54
いけみさん、こんにちは。^^
工場のバルブって、よくメンテナンスされていてピカピカ・・・畑の中にあるサビサビのバルブとはえらい違いです。^^
どちらかと言えば錆びたバルブの方が好みですが、こういう手入れの行き届いたバルブも嫌いじゃないですねえ♪
Commented by blackfacesheep at 2011-06-03 19:55
kgr2007さん、こんにちは。^^
カラーバージョンと違って、B&Wは光と影の純度が高まるような気がしますね~♪
こういう被写体を撮るときは、色が邪魔になることも多いので、やっぱりB&Wのほうが向いているのかもしれません。^^
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