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2011年8月20日 街の名士たち
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欧州の街には、その街を代表する名士の像が飾られていることが多いですね。
こちらはライプツィヒの街で見かけたゲーテの像です。
ドイツを代表する文豪、ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテのゆかりの町はたくさんあります。
生家のあるフランクフルト・アム・マイン、亡くなった家のあるヴァイマールが有名ですが、ここライプツィヒは、ゲーテが大学時代を過ごした街なんだそうです。

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こちらはバロック音楽の巨匠、ヨハン・セバスチャン・バッハの像です。
バッハも生家はアイゼナハですが、ライプツィヒ時代がその音楽キャリアの中では一番充実していたのではないでしょうか。
後ろに見える聖トーマス教会のカントル、「トーマスカントル」に就任し、同時にライプツィヒ市の音楽監督にもなり、教会音楽を中心とした幅広い創作活動を続けました。

このトーマス教会訪問時には、中のオルガンが演奏がされていました。
オルガン演奏のマイスターでもあった大バッハも、おそらくこのオルガンを弾いたんだろうなあと思うと、ひたぶるに感動したのでありました♪

Leipzig, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-08-20 18:20 | Germany Trip 2011 | Comments(8)
Commented by aitoyuuki32 at 2011-08-20 19:04
ライプツィヒといえば、わたしの場合ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団ですね、世界最古のオーケストラと聞いています。

生音はいちども聞いたことないですが(-_-;)
Commented by speedstar-dhy at 2011-08-20 23:08
やはり欧州の建物は銅像の背景にも魅力的ですね。
ゲーテにバッハ。さすがに風格がありますね。
Commented by いけみ at 2011-08-20 23:41 x
バッハの町ですかぁ。いいですね♪
町全体が芸術にあふれている感じです(^_^)
Commented by saraia77 at 2011-08-21 12:52
こんにちは。
渋い白黒写真です^^
こんな所へ行くとレンズ何を持っていくのか悩みますね^^;
Commented by blackfacesheep at 2011-08-21 16:04
愛と勇気さん、こんにちは。^^
旧東側のオーケストラは、本来ドイツが持っていた重厚な音のアンサンブルを保持しているような気がしますね。
西側のオケは・・・モダンになりすぎてるかなあ、ちょっと。^^;;;
Commented by blackfacesheep at 2011-08-21 16:06
speedstar-dhyさん、こんにちは。^^
ライプツィヒは東側でもベルリンに次ぐ大都会ですから、歴史も古く絵になる街でしたね。^^
ゲーテにバッハ・・・ドイツを具現化している人物ですねえ、なので街並みも実にドイツなんでありました。^^v
Commented by blackfacesheep at 2011-08-21 16:08
いけみさん、こんにちは。^^
教会の隣にはバッハ博物館もありましたよ、バッハ好きの方にはたまらない街だと思います♪
こういう歴史の古い街は、共産主義に支配されていた時代なんてごく短期間と言うことなんでしょうねえ、それほど変化がなかったようです。^^
Commented by blackfacesheep at 2011-08-21 16:09
サライアさん、こんにちは。^^
欧州はモノクロフィルムがよく似合う風景が多いですね~♪
レンズはやはり35mmぐらいが一番使いやすい気がします・・・今回は固定焦点ですから悩まなくてすみました。^^v
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