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2011年11月1日 秋の日差しに憩う錆びた軽トラ
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今日からいよいよ11月、晩秋なんであります。
とは言ってもフィルム写真なので、いきなり晩秋らしい写真が出せるはずもなく、10月の小春日和に撮影した写真がお出ましになるわけです。
う~みゅ、やはり晩秋らしい切々とした哀感には乏しいなあ・・・引退した軽トラがまったりと秋の日を楽しんでいるように写ってしまいました。^^;
色づく雑木林を背景にした錆びた廃バス・・・見ているだけで哀愁ちょちょぎれそうになる奴、どっかにないかな~♪

愛知県愛知郡東郷町にて
The "Bakepen" - Pentax 67
SMC Takumar 105mm/F2.4 with C/PL Filter
Fujicolor Reala Ace 100
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-11-01 23:15 | Rusty Scene | Comments(4)
Commented by いけみ at 2011-11-02 01:04 x
あはは〜♪
哀愁を漂わせるには、雑草の緑に
勢いがありますね〜(^_^)
枯れ草あってこその哀愁にゃのかな?(笑)
Commented by speedstar-dhy at 2011-11-02 22:53
こんばんは。
またまた良い錆び具合ですねえ(*^_^*)。
中判だと迫力満点です。
Commented by blackfacesheep at 2011-11-02 22:55
いけみさん、こんにちは。^^
そうそう、やはり枯れススキとかが背景の方が寂寥感がつのるんであります♪
それかいっそのこと、蔦に絡まれてるとかのほうが、哀れを誘いますよねえ。^^;
Commented by blackfacesheep at 2011-11-02 22:56
speedstar-dhyさん、こんにちは。^^
全体的にはそんなにやつれてないんですが、錆びたところは徹底的に錆びてるってのが雰囲気ありますよねえ♪
こういう被写体を撮るには、中判で絞開放が一番なんであります~。^^v
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