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2012年1月31日 晩秋の三地蔵
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お地蔵さんのある風景って、晩秋が一番似合うような気がします。
紅葉を背景にして、秋の低い日差しに照らされているのがしっくりするんですよね。
逆に、真夏の炎天下や春爛漫の季節には、なんとなく似合わない気がします・・・
勝手な思い込みなんでしょうけどね~。^^;

名古屋市千種区覚王山 日泰寺参道にて
The "Bakepen" - Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujicolor Reala Ace 100
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-01-31 23:24 | Japanese Landscapes | Comments(4)
Commented by いけみ at 2012-02-01 00:53 x
冬枯れした枝振りが背景だと
何気にさみしさを増してしまいますもんねぇ。
石仏って、冬はとっても寒いイメージがするなぅ(笑)
Commented by レンズ豆 at 2012-02-01 01:49 x
こんばんは。

すごい立体感ですね。3体ともに!
学生時代に寺めぐりが好きで、
3Dの仏像の本まで持っていたのですが、
それを思い出しましたよ。
CCTVレンズを使ったらどんなふうに写るでしょうね。
ピントど真ん中のみ、なので微妙でしょうね。
今度日本に帰ったらやってみます。笑
Commented by blackfacesheep at 2012-02-01 15:34
いけみさん、こんにちは。^^
そうそう、真冬に撮ると葉を落とした木々がひたぶるに痛々しく写るんですよねえ。^^;
夏や春はちょっと晴れがましいので、やっぱり晩秋がベストなんであります♪
Commented by blackfacesheep at 2012-02-01 15:38
レンズ豆さん、こんにちは。^^
中判で絞開放で撮ると、被写体がぐーっと浮き上がってくるのが楽しいですね~♪
あのCCTVレンズも凄いですよねえ・・・まるで大判であおってるみたいな移りでした・・・不思議な立体感でした。^^v
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