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2012年3月31日 早春の廊下
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豊田市駅の近くに、「豊田市近代の産業とくらし発見館」と呼ばれる小さな博物館があります。
この建物は、国の登録文化財である旧愛知県蚕業取締所第九支所だったもので、1921(大正10)年に建てられたものです。
こういう木のぬくもりを感じさせる温かみのある建物って、懐かしいですね。
こんな早春の日差しが差し込む廊下を見ていると、はるか昔の小学生の頃を思い出してしまいました。

愛知県豊田市喜多町4丁目45番地 豊田市近代の産業とくらし発見館にて
Arsenal Kiev 88C
Arsenal Arsat C 80mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-03-31 09:43 | Lights & Shadows | Comments(5)
Commented by いけみ at 2012-03-31 16:04 x
柔らかな光でとてもいいですねぇ♪
窓枠まで木造ですから、懐かしさひとしお。
今ではあまり見かけなくなりましたもん(^_^)
Commented by miyabine at 2012-03-31 16:08
へえ~、知らなんだ。今度、寄ってみよう。
それにしても”小学校時代”って、
ほんとにはるかかなたの昔を思い出したもんやねえ。
Commented by blackfacesheep at 2012-04-01 09:21
いけみさん、こんにちは。^^
春の柔らかな日差しは、こういう木造が一番なんであります♪
コンクリだと冷たくなってしまいますわねえ。^^;;;
Commented by blackfacesheep at 2012-04-01 09:23
miyabineさん、こんにちは。^^
うん、豊田市には結構面白い施設が残ってますぜ。
ここを撮った後は、黒川建築の白眉、トヨタスタジアムと豊田大橋を撮ってくるのがお約束です♪
Commented by speedstar-dhy at 2012-04-01 10:10
おはようございます。
こういう窓からのやさしい光、モノクロだと素敵ですね。
中判の表現力があるとなおさらです。
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