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2012年8月18日 炎天下のアパートメント
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真夏の日差しを受けて鈍く輝く白いアパートメント・・・昭和のにおいが紛々とする建築物ですね。
最近はお洒落なマンションばかりになってきて、こういう実用に徹した雰囲気を湛えたアパートは少数派になってきたような気がします。
風雪を超えて来たモルタルならではの味わい深いテクスチャになっていたので、ついアンダーな露出でそのマチエールを撮ってしまいました♪

愛知県岡崎市にて
Rolleiflex Automat MX
Zeiss-Opton Tessar 75mm/F3.5
Ilford FP4 Plus 125
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-08-18 22:46 | Japanese Landscapes | Comments(5)
Commented by speedstar-dhy at 2012-08-19 00:35
こんばんは。
こういう建物、見なくなりましたね。
確かに長い時間で積み重ねてきた年輪のようなものを感じます。
そこを引き出されている写真ということですね(*^_^*)。
Commented by いけみ at 2012-08-19 16:53 x
あと数年すれば、こうした昭和の建物も
見直される?時も来るかも(^_^)
それでも、コンクリートの限界年数も近づいてきていますし
手入れとか大変そう。
Commented by blackfacesheep at 2012-08-19 21:21
speedstar-dhyさん、こんにちは。^^
やはり昔のモルタルでできたアパートメント、あまり長持ちしないのかもしれませんね。^^;
こういうでこぼこしたテクスチャ、最近ではみかけなくなりました・・・スマートなものばかり増えて詰まらないですね。^^;
Commented by blackfacesheep at 2012-08-19 21:22
いけみさん、こんにちは。^^
そうそう、すでに今、昭和レトロはかなり注目されていると思いますよ。^^v
モルタルは簡単に作れますが保持するのは面倒だと聞いたことがあります・・・限界が来るのが早いんでしょうかね。^^;
Commented by mos at 2012-08-20 13:08 x
この乾いた感じがなんともいえませんね~。
それを丁寧に描写する技術もすごい!
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