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2012年9月21日 木曽川を見やる古き機械
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この印象的な歯車は・・・岐阜県の八百津町にある旧八百津発電所の前に置かれていた機械のものなんであります。
どうやら、左側にぼんやりと見えている「放水口発電所」との間で何かを運ぶ牽引装置のようでした。

この機械、デジタルブログのほうでも紹介してあります
APS-Cの広角レンズで撮ったものと、ばけぺんの105mmの絞開放で撮ったものを比べると、その描写はまるで違いますね~♪
ぼけないAPS-Cの広角と、ぼけまくる中判の標準レンズ、同じ場所を撮ったものとは思えないんでありました。^^v

岐阜県加茂郡八百津町八百津1770-1 旧八百津発電所資料館にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujichrome Provia 100F (RDPIII)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-09-21 21:07 | Rusty Scene | Comments(4)
Commented by monopod at 2012-09-21 22:41
印象的な被写体を印象的に切り取られていますね。
毎度ながらバケペンの描写には恐れ入ります(^^)
Commented by いけみ at 2012-09-22 00:48 x
はい、中判で撮ると
被写体の存在感が増しますね♪
役目を終えた機械の、
当時の鼓動が聞こえてきそうです(^_^)
Commented by blackfacesheep at 2012-09-22 17:58
monopodさん、こんにちは。^^
こういう被写体を見つけてしまったら、もう撮るしかありませんね~。^^
そういうときにばけぺんを持っていることの幸せさ、つくづく感動してしまうんであります♪
Commented by blackfacesheep at 2012-09-22 18:00
いけみさん、こんにちは。^^
中判のカメラは、重いしでかいし手間はかかるし、1ロールで撮れるカット数も少ないです。
でも、描写力は抜群なために、いまだに積極的に利用しようと思ってしまいます。^^v
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