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2012年11月3日 セピアになった煉瓦のアーチ
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安城のデンパークにある「秘密の花園」と呼ばれる場所の煉瓦アーチです。
カラーネガフィルムのNS160で撮ったんですが、発色がいまいち・・・リバーサルフィルムで撮るべき被写体でしたね。^^;
ノスタルジックな被写体なので、いっそセピア変換してみたらどうかな・・・と思ってやってみたら、このほうが自分の気持ちに近い絵になりました♪
フィルム写真も、最近は素材の一つとして使い、デジタル処理してしまうことが多いですね~♪

愛知県安城市赤松町梶1 安城産業文化公園 「デンパーク」にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujicolor Pro 160 NS (Corel Paint Shop Pro Photo X2にてセピア変換)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-11-03 16:00 | Rusty Scene | Comments(8)
Commented by いけみ at 2012-11-03 19:47 x
こんな中庭があるような、お家に住みたい‥
ムリかっ(^_^;
Commented by speedstar-dhy at 2012-11-03 23:33
こんばんは。
いいですね、こういうレタッチも(*^_^*)。
今度スキャン画像に工夫をしてみようかななんて思います(*^_^*)。
Commented by saraia77 at 2012-11-04 09:01
おはようございます。
確かにカラーネガを撮って、パソコンで取り込んで見たら、
「なんだかちがうな~?」と思って悩んでしまうことがありますね^^;
セピアも一味ちがった雰囲気になりますね。
Commented by canandaigua-ny at 2012-11-04 13:56
素敵な一枚ですね。
色によって雰囲気も変わりますものね。
シーンによってフィルムを選び、そこからまた加工も可能になるのは、
とても便利と言うか、色々挑戦出来る事にもなりますね。
Commented by blackfacesheep at 2012-11-04 15:17
いけみさん、こんにちは。^^
日本だとこういうお庭のあるうちにはなかなか住めませんが、英国の田舎に行けば可能かな・・・
ドライストーンウォールのコテッジが1000万円しませんからねえ♪
Commented by blackfacesheep at 2012-11-04 15:19
speedstar-dhyさん、こんにちは。^^
フィルムをスキャンするときは、無駄とは思いつつも2400dpiで、丁寧にスキャンしております。
元来ネガフィルム写真は広大な階調を持ってますから、レタッチ素材としては最高だからなんですよね♪
Commented by blackfacesheep at 2012-11-04 15:21
サライアさん、こんにちは。^^
ネガフィルムって、意外に奥が深いんですよね・・・「フィルムの色」ってのが固有のようで固有ではない・・・反転色ですもんね。
どの道、本来の発色に戻すときはいじるので、好きなようにいじっても問題ないと思っております。^^v
Commented by blackfacesheep at 2012-11-04 15:23
Canさん、こんにちは。^^
ほんとほんと、色によって人間の感覚って随分違う印象を受けるんですよね、びっくりすることが多いです♪
基本的にネガフィルムはレタッチ素材ですが、リバーサルは発色が良い代わりにレタッチのしにくい一発勝負、ゆえに露出は難しいです。^^;
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