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2012年11月28日 大正生まれの存在感
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すでにデジタルブログでもご紹介してある矢作川に設けられた中部電力の百月(どうづき)ダムです。
カラーで見ると赤いゲートが印象的なんですが、色をなくして見ると、そのコンクリートのテクスチャが素晴らしいですね。
調べてみると、このダムが出来たのは、大正15年(1926年)、今年で86歳になるおじいちゃんなんであります。
道理で若いものには出せない素敵な味わい、堂々とした存在感があるんですね~♪

愛知県豊田市百月町 百月ダムにて
Rolleiflex Automat MX
Zeiss-Opton Tessar 75mm/F3.5
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-11-28 17:00 | Japanese Landscapes | Comments(4)
Commented by いけみ at 2012-11-28 20:51 x
ほんと機能美ですね♪
大正時代、テクノロジーの凝縮の結果でしょうか(^_^)
Commented by blackfacesheep at 2012-11-29 13:44
いけみさん、こんにちは。^^
はい、大正時代のハイテクなんであります、今見てもかっちょええんであります♪
でも、今の時代のハイテクは将来もかっちょええでしょうかねえ・・・疑問ですわ。^^;
Commented by canandaigua-ny at 2012-11-29 18:45
カラーと全然違いますね。
私はこちらのB&Wの方が大好きです。笑
深みがあると言うか・・・
大迫力ですし。:)
Commented by blackfacesheep at 2012-11-29 22:46
Canさん、こんにちは。^^
そーそー、私もモノクロをスキャンしながら「このダムってこんなに迫力あったっけ?」って考えてしまいましたわ。^^;
デジタルって鮮やかだけど、ガチで撮ったモノクロフィルムには敵わんのかもしれません♪
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