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2012年12月15日 うごめくような・・・カラーバージョン
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昨日と同じ被写体、「うごめくような'95」をカラーでも撮ってみました。
ばけぺんの105mm、絞はF4ぐらいだったかな・・・昨日のB&Wとは雰囲気を変えて、浮かび上がるような描写にしてみました。

同じ中判なんですが、ローライフレックスで撮るときはB&Wでかっちり絞って真四角と言う小宇宙を意識した写真になりがちです。
でも、ばけぺんで撮るときは、カラーで絞はできるだけ開けて、ボケ重視の写真にしたくなってしまうんであります。
背景もボケが引き立つようなアングルで撮りたくなるんですよね。

ローライは真四角で絞ったモノクロ、ばけぺんは6x7でカラーでボケ写真・・・なぜかそうなってしまっています。^^;
たまたまこれを撮ったときは、どちらも手元にありましたので、比較のために撮り分けてみました♪

愛知県みよし市にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujichrome Provia 100F (RDPIII)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-12-15 17:00 | Sculpture | Comments(4)
Commented by amselchen at 2012-12-16 05:11
ふうむ、やはり絞り開放(かその近く)がより立体感がありますねえ~♪
Commented by blackfacesheep at 2012-12-16 17:30
アムゼルさん、こんにちは。^^
当たり前とは言え、ばけぺんの105mmはよくボケますねえ♪
PLフィルターで減光できれば、もっとぼかせたんですが、このときは持っていかなかったので、絞ったと思います。^^;
Commented by いけみ at 2012-12-16 21:23 x
メタリックな感じで、カラーがいいですね(^_^)
動きも感じられて、うごろくような風に
見えます♪
Commented by blackfacesheep at 2012-12-17 14:20
いけみさん、こんにちは。^^
リバーサルで撮ると、こういうメタリックなものは冴えますね~♪
ネガに比べると露出はクリティカルですが、はまると実に気持ちいいんであります。^^v
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