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2013年1月22日 初詣の門松
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初詣に出かけた三好稲荷閣さんの門松なんであります。
クリスマス・ツリーに比べれば地味な存在かもしれませんが、日本の伝統的なハレの日らしい雰囲気にあふれているんであります。^^

こういう輝度差の激しい光源の元でリバーサル・フィルムを使うときって、露出がクリティカルなので気を使いますね。
基本、アンダーで撮りますが、落としすぎると背景がつぶれてしまうし、気を許してオーバー気味にするとハイライトがすっ飛びます。^^;

ばけぺんは「平均測光」なので、こういう光源に対する露出はわかりやすいです。
この写真の場合は、C-PLフィルター装着で1段半アンダーに落とした条件で、1/1000でF2.8絞り開放だったと思います。

愛知県みよし市三好町蜂ケ池5 三好稲荷閣にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Pentax 67 165mm/F2.8 w/C-PL Filter
Fujichrome Provia 100F (RDPIII)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-01-22 06:00 | Seasonal Images | Comments(6)
Commented by monopod at 2013-01-22 11:07 x
ふんふん、なるほど。
もう忘れかけていますが、フィルム時代は露出に気を使ったなぁ。
あの頃は各社、測光方式やそのアルゴリズムの優位性について
穿った広告文句を並べてましたね。
その点いまみたいひたすら高画質のオンパレードより気がきいてました。
まぁ結局、最後は人間測光機の良し悪しで決まりますが(笑)
Commented by blackfacesheep at 2013-01-22 21:16
monopodさん、こんにちは。^^
ネガ・フィルムなら数段露出が違っても全然平気ですよ、固定焦点・絞り・シャッター速度の「写るんです」がちゃんと機能するんですから♪
問題はリバーサルですが、カメラの癖を掴んでしまえば、どのカメラでも使えます・・・そう、人間測光機が鍛えられるんであります。^^v
Commented by speedstar-dhy at 2013-01-22 21:58
こんばんは。
リバーサルの魅力がしっかり活かされている一枚ですね。
露出をしっかり決められているところがさすがです。
Commented by blackfacesheep at 2013-01-22 22:08
speedstar-dhyさん、こんにちは。^^
こういう光の下だと、リバーサルは鉄板な描写になりますねえ♪
ばけぺん、平均測光なので、全体の中のハイライトとシャドウを考えて露出を決定すればよいので、楽ですよ。^^v
Commented by いけみ at 2013-01-23 01:46 x
お正月の風習は廃れてきていますけど
門松はそこかしこで見かけて、なにげに安堵な気分です。
ってか、うちでもしめ縄飾りすらしないし‥(^_^;
Commented by blackfacesheep at 2013-01-23 22:13
いけみさん、こんにちは。^^
日本人は、松飾を見るとほっとする民族かもしれませんね、冬でも濃い緑って神秘的です♪
うちは一応・・・毎年、松飾は出しますよ、クリスマスツリーは飾りませんが。^^;
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