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2013年3月28日 ジャパネスクなポップに溢れたドラッグストア
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ドラッグストアのポップって、見事な様式美を誇っておりますね~♪
こういう几帳面さの文化って、日本だけなんでしょうか・・・
欧米の店頭のポップ、あまり凝ったものは多くないいような気がします。
あちゃらでは、名古屋弁で言うところの「だだくさ」な・・・まあ、雑な、って感じですが・・・手書きの殴り書きが多いような気がします。^^;

しかし常用感度のB&Wフィルムのラチチュードの広さには舌を巻くことが多いですね~♪
これ、かなり明暗差の激しい被写体なのですよ・・・お店の前に並べられた商品には冬の西日が容赦なく当たっています。
お店の中は、照明こそついていますが、かなり暗いです。
でも、ネオパン100アクロス、涼しい顔して両方とも完璧なグラデーションで描いてくれるのであります。
うむ~、ネガフィルムのダイナミックレンジ、恐るべしなんであります♪

三重県四日市市にて
Rolleiflex Automat MX
Zeiss-Opton Tessar 75mm/F3.5
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-03-28 06:00 | Japanese Landscapes | Comments(8)
Commented by 皐月の樹 at 2013-03-28 20:02 x
仰るとおりですね~!
これ、いつ飛んでもおかしくないですね~。本当に、このネオパン100アクロスは、懐が深いと思います!^o^/ 明暗差の激しい被写体好きにとっては、無くてはならない相棒でございます^^;

確かに、こういうポップ広告、薬局では良く見かけます!やはり女性に訴えかける力が強いのでしょうかね? 
でも、こうやってマジマジ見たことは無かったです~^^;この配置バランスや文字の大きさのバランス、良く見ると絶妙ですね。アートだ~!^o^/
Commented by atsushi_63 at 2013-03-28 20:45
デジタルの白飛びも随分改善されましたが、まだまだ不自然ですよね。
フィルム世代の悩みの種であります。

販促にポップは重要ですね。
買い物をする時、商品より先にポップに目が行きますからね。
Commented by いけみ at 2013-03-28 21:28 x
そっそー!
雑然の中の整然さってスゴイと思います。
アジア的には雑然としっぱなしだけれど
整合性を産んだのは日本だけなのかな‥(^_^)
Commented by miyabine at 2013-03-28 22:27
「だだくさ」
高山でも言うなあ。
「だっしゃもない」
「やくたいもない」
微妙に意味が変わりながら、エスカレートしていくのでありました。^^;
Commented by blackfacesheep at 2013-03-28 22:38
皐月の樹さん、こんにちは。^^
KodakのT-MAXとかIlfordのDeltaも良いフィルムだと思いますが、私はアクロスが好きですね♪
そー、ポップは実は街の中のアートなんであります。^^v
Commented by blackfacesheep at 2013-03-28 22:39
アツシさん、こんにちは。^^
以前のようにだらしなく飛ぶことはなくなりましたが、まだまだフィルムには敵わない感じがしますね、デジのハイライト。^^;
うんうん、ポップの出来の良さにつられてつい買ってしまうこと、多いです。^^;
Commented by blackfacesheep at 2013-03-28 22:40
いけみさん、こんにちは。^^
日本人の性格なんでしょうかね、こういうきちんとしたポップ。^^
アジアの中でも稀有な国民性のような気がします♪
Commented by blackfacesheep at 2013-03-28 22:41
miyabineさん、こんにちは。^^
あはは~、基本的に飛騨弁も名古屋弁に似たところがあるよねえ。
だちかんもそうじゃないかな、だちゃかんとか、だしゃかんとか。^^
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