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2013年4月18日 色の褪せたサインポール
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床屋さんの看板であるこの縞々、正式名称を「サインポール」と言うそうです。
赤・白・青の三色の縞模様(レジメンタル・ストライプ)がクルクルと回転するもので、世界中どこに行っても床屋を示すらしいですね。
この個体、赤は残っているんですが、青はどこへ行ってしまったんだろう・・・日に焼けて元の色が判然としません。^^;
これは私が知る限り、この辺では一番古めかしいタイプのサインポールなんであります。
おそらく昭和30年代初期、へたすると20年代の製造かもしれません・・・良い表情なんであります~♪

愛知県豊田市にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 67 105mm/F2.4 (with C-PL Fliter)
Fujichrome Provia 100F (RDPIII)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-04-18 06:00 | Rusty Scene | Comments(6)
Commented by monopod at 2013-04-18 11:08 x
う~ん、剥落しているとはいえいい風情ですねぇ。
さすがにこの時代のものは手作り感がありますね。
Commented by いけみ at 2013-04-18 20:47 x
あー、気にしていなかったけれど
床屋さんの定番っすね(^_^)
最近のオサレな床屋には設置されてないんだろうなぁ。
Commented by blackfacesheep at 2013-04-18 23:13
monopodさん、こんにちは。^^
そーですねえ、大量生産なんですがばらついているのが風情なのかも。^^;
今は管理され過ぎていてばらつく余裕がないですもんね。^^;
Commented by blackfacesheep at 2013-04-18 23:14
いけみさん、こんにちは。^^
そー、これは世界中どこにいっても共通の床屋さんのシンボルらしいですね。^^
最近のオサレな床屋さんは美容院と同じだから、こんなものはもうないでしょうねえ。^^;
Commented by speedstar-dhy at 2013-04-18 23:18
こんばんは。
なるほど、そんな名称なんですね。
しかしこれだけ年季が入っているとりっぱな感じです。
Commented by 皐月の樹 at 2013-04-18 23:52 x
こんなにも古いサインポールがまだ現存していたんですね~!こりゃびっくりです!思いっきり昭和ですね!!! ちなみに、まだ動いておりましたでしょうか?^^;

韓国や台湾では、このサインポールのデザイン・・・というか縞模様・・・ちょっと違うのもあるんですよね~。星や水玉が描かれていたり、色も赤1色だったり・・・お国柄が出るのでしょうかね~^^;
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