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2013年5月20日 ともに老い逝く・・・
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常滑のやきもの散歩道で見かけたベンチです。
土管や硫酸瓶が転がる散歩道、やはり素材感が近いものはなじみがよいですね。
このベンチは鉄と木でできているので、まわりの風景に違和感なく溶け込み、同じように風化しつつあるように見えます。
これがプラスチックや軽合金だったら・・・浮くだろうなあ、しっかり。^^;

愛知県常滑市 やきもの散歩道にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 67 105mm/F2.4
Fujichrome Provia 100F (RDPIII)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-05-20 06:00 | Rusty Scene | Comments(4)
Commented by film-gasoline at 2013-05-20 22:27
いい感じのベンチですね~♪
私もこんなベンチを撮りたくてあちこち見てはいるのですが、残念な素材の物ばかりです^_^;
明日も仕事ですが、頑張って探してみま~す。
Commented by いけみ at 2013-05-20 23:13 x
ほー、風合いというか質感というか良いですね♪
フレームも鋳物でしょうか。
ほんといいですね(^_^)
Commented by blackfacesheep at 2013-05-20 23:33
film-gasolineさん、こんにちは。^^
写真に撮りたくなるような風情のあるベンチって、なかなか遭遇しませんね。^^;
今は効率重視の世の中なので、風化しやすいものは嫌われるのかも・・・^^;
Commented by blackfacesheep at 2013-05-20 23:34
いけみさん、こんにちは。^^
フレーム、鋳物に見えましたね~、それも古臭い作り方の鋳物でした。^^;
やはりベンチはこういう風合いじゃないと落ち来ませんわ♪
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