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2013年7月21日 緑を引き立てる赤と白
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緑色の植物、赤煉瓦や赤錆によく映えるのは周知の事実ですね。
また、白が背景でも緑はよく強調されますよね。
このフェンスの場合、白が赤錆とミックスされており、実に緑にとっては好都合な背景だったんであります♪

愛知県豊田市にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujichrome Velvia 100F (RVP F)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-07-21 06:00 | Rusty Scene | Comments(6)
Commented by いけみ at 2013-07-21 10:22 x
忘れ去られたようなフェンスです(^_^)
ツタのよき友達になっているような感じ。
秋も近づけば、ぼーぼーでしょうか(笑)
Commented by 844-41 at 2013-07-21 21:27
サビサビで弱っているように見えるフェンス、
子供心にさっと乗り越えようとすると、サビの部分で手を切ってしまったり、それが治りが遅くて痛かったり、、、
油断のならないサビ・フェンスです^^
少し距離を置いて、被写体とするには良いフェンスなんだな~と、大人になってわかります!?
Commented by film-gasoline at 2013-07-21 21:41
赤錆に緑の蔦のロープが映えますね〜♪
白いフェンスの塗装を侵していく様にエクスタシーを感じます。
って言うと、変態みたいに聞こえますね。(^^;)
バケペンの浮遊感が効いてますね〜。v(^_^)
Commented by blackfacesheep at 2013-07-21 22:47
いけみさん、こんにちは。^^
はい、実際にもかなり人里離れた山の中にあり、忘れ去られた感、たっぷりですね。^^;
秋になったらどうなっているか、再び見に行ってみようか、と思っております。
Commented by blackfacesheep at 2013-07-21 22:49
844-41さん、こんにちは。^^
あはは~、そーそー、赤錆で怪我をすると治りが悪いのって、事実でしたね。^^;
子供のころには手を焼きましたが、大人になると確かに良い被写体になっております♪
Commented by blackfacesheep at 2013-07-21 22:51
film-gasolineさん、こんにちは。^^
この蔦に絡みつかれたロープ、見事でしたねえ♪
赤錆が白い塗料の中からわらわらと湧いてくる様子、確かに見ていると恍惚としてきます。^^v
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