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2013年9月29日 残照の堀川
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名古屋の真ん中を流れる堀川、一頃に比べると本当に綺麗になりました。
でも、私のようなオールドタイマーは、あまり綺麗になりすぎた堀川を見ると違和感があります。
そんなときに、こういう懐かしい堀川の佇まいを見ると、ほっとしてしまうんであります。
残暑の季節の残照をいっぱいに受ける赤錆の浮いたトタン壁・・・う~ん、新建材には出ない深い味わいに満ちているんであります♪

名古屋市中村区名駅南1丁目付近にて
Rolleiflex Automat MX
Zeiss-Opton Tessar 75mm/F3.5
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-09-29 06:00 | Rusty Scene | Comments(6)
Commented by 皐月の樹 at 2013-09-29 13:47 x
かつて、都会の川というと、まさにこういうイメージでした。
今は本当に見かけませんね~、こういうトタン張りの家・・・
あ、都会にはと言う意味です~。^^;
越後には、まだまだこういう家、たくさんございますよ~v^o^
多分、こちらにいらっしゃると、タイムスリップしたような感覚になられるかも・・・^^;

こういう絵柄は、やっぱり6x6がしっくりきますね~。
6x7ではなかなかこの雰囲気、出せないように思いますv^o^
Commented by speedstar-dhy at 2013-09-29 19:54
こんばんは。
レトロな感じがいいですね。
こういう佇まいの場所って、都会の中に点在しているんですよね。
Commented by film-gasoline at 2013-09-29 21:51
都会の中に取り残されたような建物がいいですね〜。
川沿いで家の中は湿気が多いだろうな〜^^;
水面のさざ波、錆びたトタン壁三階建て・・・
これはもう6X6のモノクロームですね ^ ^
Commented by blackfacesheep at 2013-09-29 22:40
皐月の樹さん、こんにちは。^^
愛知県も田舎に行くと、トタン赤錆小屋はまだたくさんありますねえ、ただ、なかなか撮影したくなるほどの造形美には出会いません。^^;
そうですねえ、これは6x6の真四角の絞ったシャープなモノトーンが一番よく似合います・・・6x7だと間延びしそうです。^^;
Commented by blackfacesheep at 2013-09-29 22:42
speedstar-dhyさん、こんにちは。^^
昭和が濃厚に香っているレトロな建物でした。
表に回ると喫茶店でした・・・営業してるようだったので、今度入ってみようかと。^^;
Commented by blackfacesheep at 2013-09-29 22:44
film-gasolineさん、こんにちは。^^
このトタン小屋を見つけた「途端」、やったーと思いました・・・おやぢギャグかましてみました、あはは。^^;
冗談はさておき、これをデジタルの3:2で撮ったらつまらない写真になってたでしょうね、やはりB&Wフィルムの真四角でこそ、と思います。
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