Copyright (c) 2009-2016 Noblivion All Rights Reserved
2013年10月10日 錆びないチェーン
b0175964_15532354.jpg

名古屋港で見かけた、浮桟橋と岸壁をつなぐチェーンです。
海辺ですから、さすがに手すりの部分は塗装も剥げて赤錆だらけですが、チェーンはさほど錆びることもなく金属光沢に輝いておりました。
耐蝕性の強いステンレスなんでしょうね。
普通の鉄製のチェーンは危なくて使えないんだろうなあ、やはり海の近くはいろいろな生活の知恵が必要そうなんでありました。

名古屋市港区 ガーデンふ頭にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujichrome Provia 100F (RDPIII)
Scanned by Epson GT-X770
[PR]
by noblivion | 2013-10-10 06:00 | Rusty Scene | Comments(8)
Commented by 皐月の樹 at 2013-10-10 10:57 x
仰るとおり、ステンレスでしょうね~。
最近は、ステンレス鋼の需要も高まってきていて、生産高が上がってきている分、比較的安価になっているようです。「比較的」というのは、材料の単価自体は上がってきているので、見た目の値段は上がっているのですが、普通の鉄鋼材料やアルミ材料などと比べると、以前より割安になっているようです。

海際で生活する方々にとっては、必需品なのでしょうね~。

でも、被写体としては・・・普通に錆びていてくれていた方が・・・
あ、まずい、「人事だと思って~!」と怒られてしまいますね^^;;;
Commented by Ricky007 at 2013-10-10 11:36 x
ステン製は高いので、なかなか贅沢な仕様ですわ!そこ!
私の故郷、九州の門司では、もっと太いけども錆だらけの鉄製チェーンなんかをよく見かけます(笑)...もっともそれは、商業関係の施設で、一般のお客さんを入れるようなところでは、さすがにステンですよ!もちろん(笑)
ほぉ~安くなってきているんですねぇ~
ステンに切り替わる前に門司にかえって錆系を撮ってこなきゃ(汗)
Commented by speedstar-dhy at 2013-10-10 21:21
こんばんは。
赤さびシリーズかと思いきや、さびないチェーンが主役でしたか。
確かに錆びては困りますよね(*^_^*)。
Commented by film-gasoline at 2013-10-10 22:00
赤錆と錆びないチェーンとはまた面白い組み合わせですね。
しかし、耐蝕性の強いステンレスですね、クラシックミニのステンレスバンパーは融雪剤で情けないくらい赤く錆びますよ。^^;
しかし、曇天でもこの立体感ですか、バケペン恐るべし(^^)
背景の船もカッチョイイですね~♪
Commented by blackfacesheep at 2013-10-10 22:32
皐月の樹さん、こんにちは。^^
赤錆フェチとしては、SUSのチェーンを撮るのは忸怩たるものがあります・・・なんて、うそうそ。^^v
基本的に錆びてる方が好きですが、たまにはこういうのも良いかなと・・・^^;
Commented by blackfacesheep at 2013-10-10 22:33
Rickyさん、こんにちは。^^
やはり浮桟橋をつなぐ重要なジョイントですから、けちらずにSUSを使ったんでしょうね~♪
門司の錆びだらけのチェーンですか・・・藤原新也の写真の世界ですよねえ、俺も行ってみたい~。^^v
Commented by blackfacesheep at 2013-10-10 22:35
speedstar-dhyさん、こんにちは。^^
あはは、赤錆かと思いきや、錆びてないやつ・・・スカしてみました♪
この場所、錆びてるのが大多数でしたが、これだけはピカピカでしたねえ。^^
Commented by blackfacesheep at 2013-10-10 22:37
film-gasolineさん、こんにちは。^^
SUSにもいろいろなグレードがあって、耐蝕性もさまざまなんでしょうね、ここは海辺ですから特級グレードなのかも♪
背景の船、かっちょええでしょ、これ、いにしえの南極観測船「ふじ」なんであります。^^v
<< 2013年10月11日 真夏を... 2013年10月9日 初秋の影... >>