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2013年11月9日 哀愁のバリカンコロナ
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足助に向かってドライブしている時、目の傍に赤く錆びた物体が目の端に入ってきました・・・
慌ててその先のコンビニに車を停めて見に行ってみたら、真っ赤に錆びた乗用車がそこにありました。

おお、これは・・・私が子供の頃よく見かけた三代目のトヨペット・コロナであります。
「アローライン」と言う角ばったデザインで一世を風靡しましたが、そのグリルの形状から、後年は「バリカン・コロナ」と呼ばれておりました。

うみゅ~・・・痺れますねえ、見事に錆びておりますねえ・・・ここまで来るともはやアートなんであります。^^
この哀愁に満ちた雰囲気、ついつい撮らされてしまいました。
でも、こんな見事な被写体なら、撮らされても本望なんであります♪

愛知県豊田市にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Pentax 6x7 165mm/F2.8 with Valiable ND Filter
Fujichrome Provia 100F (RDPIII)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-11-09 06:00 | Rusty Scene | Comments(6)
Commented by いけみ at 2013-11-09 17:05 x
ほんとに見事なサビっぷりです♪
原型も留めているし、アートですね
こりゃ!(^_^)
Commented by film-gasoline at 2013-11-09 22:29
キタ〜!
って感じです。^^
よくここまで放置され続けましたね〜。
不思議不思議・・・
見事なアート作品であります。
それでも、鍍金部品が錆びていない辺り、当時の日本車の品質の高さがうかがえるのであります。v(^_^)
Commented by koh11 at 2013-11-10 08:32 x
はじめまして。
錆とメッキの調和が美しいです。
Commented by blackfacesheep at 2013-11-11 10:02
いけみさん、こんにちは。^^
そーそー、ある程度原型をとどめていないと、アートとしては不満が残りますね。^^;
まるっきり残ってないと、単なる赤錆の山なんであります。^^;
Commented by blackfacesheep at 2013-11-11 10:03
フィルガソさん、こんにちは。^^
はい、確信犯的にここに放置することン十年・・・って感じでしょうね。^^;
そっか~、鍍金部品、確かに綺麗です・・・専門家は見るところが違うんだなあ、さすがです♪
Commented by blackfacesheep at 2013-11-11 10:04
koh11さん、こんにちは&いらっしゃいませ。
赤錆系、お好きですか?
私も大好きで、見つけると必ず撮っておりますよ。
滅びの美学があるような気がするんです。
また遊びに来てくださいね~♪
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