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2013年11月10日 優しい光が憩う窓
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滲む大正浪漫シリーズのパート2、明智町の日本大正村役場の2階の窓であります。
この建物、明治39年に建てられた瓦葺の美しい建物で、昭和32年までは、実際に明知町の庁舎として使用されていたそうです。
現在は無料休憩所を兼ねる大正村役場となっており、登録有形文化財なんであります。
こういうカタチでこういう光があふれるもの、ソフトフォーカスレンズの被写体にはぴったりなんであります♪

岐阜県恵那市明智町1884−3 日本大正村役場にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Pentax 67 Soft 120mm/F3.5
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-11-10 06:00 | Lights & Shadows | Comments(4)
Commented by いけみ at 2013-11-10 21:33 x
おー、なるへそ〜♪
ソフトフォーカスって、大正ロマンっぽいっす。
日本人特有の感覚でしょうけど(^_^)
Commented by film-gasoline at 2013-11-10 22:34
ソフトフォーカス・・・
毎日いろんな使い方を見せて貰えて楽しいです♪
↑ いけみさんが仰るとおり、大正ロマンっぽいですね。^^
Commented by blackfacesheep at 2013-11-11 10:05
いけみさん、こんにちは。^^
いやいや、世界的に見ても1910~20年代は浪漫の時代なんであります。^^v
アール・デコやらエドワーディアンなんちゅートレンドがありました♪
Commented by blackfacesheep at 2013-11-11 10:06
フィルガソさん、こんにちは。^^
もともとソフトフォーカスレンズは使っていたので、その適性はよく知ってるんであります。
こういう光の回ったベタな風景、めっちゃ合うんだよね。^^v
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