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2014年9月28日 トリトンを懸想する孤独なボラード
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金城ふ頭の岸壁で孤独に佇むボラードさん・・・使い込まれた鉄ならではのテクスチャが素晴らしいですねえ。^^
「コワモテ」とは俺のためにある言葉だぜ・・・そんなつぶやきが聞こえて来そうです。
この孤独なボラードの視線の向こうを見ると・・・はるか向こうに名港トリトンの鋼斜張橋が見えるんであります。
真っ白でスマートな橋脚・・・自分とは似ていないがゆえに憧れるんでしょうか、ねえ・・・
などと、妄想をたくましくして考えてしまいました。^^;

名古屋市港区金城ふ頭にて
Mamiya C220 Professional
Mamiya Sekor DS 105mm/F3.5
Kodak T-MAX Professional (EI50)
Kodak T-MAX Developer (1:9 Diluted, 13 minutes at 26 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 5.6
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by noblivion | 2014-09-28 05:00 | Rusty Scene | Comments(2)
Commented by gucci at 2014-09-28 21:27 x
この背景から浮かび上がる感じ、最高ですね~!
やはりボラードは、ごっついこの鉄の固まりの感じが良いですね(^^)
ここに片足置いてポーズ決めたくなりますw
Commented by blackfacesheep at 2014-09-28 22:43
gucciさん、こんにちは。^^
さすが6x6の105mm/F3.5の絞開放、よくボケますねえ、立体感、半端ないです♪
そー、誰かここに連れて行って、片足置かせてポージングさせて、昔の映画スター風の写真撮ってみたいですよねえ。^^v
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