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2014年12月3日 冬へと向かう影
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12月に入ってめっきりと寒くなってきましたねえ。
先週の週末あたりはまだ日中は汗ばむような陽気で、とても11月末とは思えなかったんですが、今朝はドン冷え、真冬なみです。
紅葉もそろそろ終わり、ハナミズキの樹もどんどん葉を落として言っております。
いよいよ暗くて寒くて淋しい季節が始まります。
でも、この季節、嫌いじゃないですよ・・・こういう季節があるからこそ、春のありがたみが時間されるんじゃないかと。^^;

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Rolleicord V
Schneider Kreuznach Xenar 75mm f/3.5
Kodak T-MAX Professional (EI 100)
Kodak D-76 (1:1, 12 minutes at 20 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 5.7
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by noblivion | 2014-12-03 05:00 | Lights & Shadows | Comments(9)
Commented by 皐月の樹 at 2014-12-03 06:10 x
コンクリートのキャンバスに描かれた、茶色い木陰・・・物悲しく、哀愁が漂っておりますね~!
コンクリート表面の質感とあいまって、面白い効果を出しております!古い油彩画のような・・・
そう、この色合いでミレーの晩鐘が重なりました~!^o^
Commented by Ricky007 at 2014-12-03 14:27 x
寒々としてきましたねぇ~
12月に入ってグッと寒くなりました。
さすがにここまで寒くなると外で半そではやってませんが...アハハ
コンクリートの無愛想な表情に写る影...哀愁ですなぁ~
Commented by gucci at 2014-12-03 18:55 x
うう・・・ホント寒くなりましたね〜
ジムで暖機運転するのに時間がかかります^^;
アスファルトとコンクリートに落ちる影、同じ影でも違いますね。でも、寒く寂しいのは一緒ですね(^^)
Commented by film-gasoline at 2014-12-03 22:20
そうそう、こういう季節があるからこそ・・・って言いたいところですが、仙台の冬は長い・・・^^;
昨日雪がちらついていたと思ったら、今日はうちの近くを走る仙山線が雪による架線事故で7時間ストップ、あ~あ~^^;
光と影が描くアート、素敵ですね~♪
ポストプロセスのトーンと側溝と落ち葉というのが身近な空気感を醸し出しております^^
Commented by blackfacesheep at 2014-12-04 10:37
皐月の樹さん、こんにちは。^^
あはは、コンクリートの外壁の上の影、大好きなんですよ、ハードボイルドな哀愁に満ちた雰囲気がたまらんのであります♪なるほど・・・ミレーの晩鐘ですか・・・うんうん、納得なんであります~。^^v
Commented by blackfacesheep at 2014-12-04 10:39
Rickyさん、こんにちは。^^
ほんとほんと、11月は錆銀合宿の頃を除いては、基本的に暖かでしたが、12月はどうやら冷えそうですねえ。^^;
こういうコンクリ外壁って、フィルム向きの被写体だと思うんですよね、この無愛想さがたまりませんわ♪
Commented by blackfacesheep at 2014-12-04 10:41
gucciさん、こんにちは。^^
あはは、まじめにジムへ行ってらっしゃるんだなあ、尊敬しております・・・私はおさぼりばかりです。^^;
そーなんですよ、同じ影でもアスファルトとコンクリートだと雰囲気が変わるんですよね、これ、面白いです♪
Commented by blackfacesheep at 2014-12-04 10:43
フィルガソさん、こんにちは。^^
そうですよねえ、仙台の冬は長いです・・・私が仙台にいたとき、半袖のシャツってほとんど着た覚えがなく、いつも長袖だったような気がします。^^;
おお、仙山線、もう雪による架線事故ですか・・・で、7時間ストップですか・・・もはや秋じゃないですね、ガチで冬ですねえ。^^;
Commented by amselchen at 2014-12-07 19:55
わが国太平洋沿岸地方の冬はたとえ寒かろうと日光が燦々とそそぐ恵まれたトポスであります。わたしもそんな恵みに気づくこともなく生まれ育ったのですがドイツへ来て見てそれが奇跡的な恵みであることを知りました。こちらの冬といえば寒さはそれほどげないにしても(時折ロシアからの寒気団により零下15-20℃なぞという冬もありますが)高緯度地方のため昼短く夜長く、しかも晴れ間ののぞくことがまれな分厚い雲にずっぽりと覆われた暗い日々が続く、これがなんともはやな冬なのであります。陽射しがないゆえ光と影の戯れを捉えるというわが撮影生活の最重要なモチーフが失われ、ただただ頭を垂れじっとやり過ごす毎日でありまする~~~凹
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