Copyright (c) 2009-2016 Noblivion All Rights Reserved
2014年12月17日 12月の雨
b0175964_235641.jpg

EI 1600に増感して撮っていると、なかなか普通の被写体が撮れません・・・感度が高すぎるんですね。
こういう時、デジタルって便利だな、って思います。
先日の雨の薄暗い日、雨に濡れた我家のガーデンテーブルが綺麗でした・・・
庭に散ったメイプルやニセアカシアの落葉も良い具合だし、雨に打たれるテーブルの上のパンジーも風情があります。
おお、こいつはEI 1600向きの被写体だわ・・・まっとれよぉ、Rolleiflex 2.8Cとってこよう~、ちゃ。^^v

12月の雨・・・
私と同世代の人なら、ユーミンの「12月の雨」を思い出しますよね・・・貼っておきます~♪↓



愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Ilford HP5 Plus 400 (EI 1600)
Ilford ID-11(Stock, 20 minutes at 20 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 5.7
[PR]
by noblivion | 2014-12-17 05:00 | Lights & Shadows | Comments(6)
Commented by 皐月の樹 at 2014-12-17 06:51 x
EI1600で全部撮りきる・・・仰るとおり至難の業ですね~^^;
実は、先日のJazzのエントリーを見て、私の韓国でのフィルム在庫を確認したのですが、EI400のフィルムは1本もありませんでした~^^; 100か50でした。以前、135判で400のフィルムを使っていたのですが、なかなか撮り終えない事があったのです。最後は無駄うちだらけでした^^; 買い揃える際に、その事を思い出し選択しなかったのを思い出しました^^; 
夜間の屋内イベントとか・・・そういう時でないと厳しいですよね~^^;
12月の雨・・・一番寂しい雨のように感じます。あの冷たさは身にしみます>_< そして越後の場合、その後直ぐに雪に変わってしまいます~^^;;;
Commented by blackfacesheep at 2014-12-17 16:29
皐月の樹さん、こんにちは。^^
ファインダーの明るい一眼レフでもなかなか暗いところの撮影は大変なんですが、ファインダーが暗い二眼レフだとなおさらですね。
かと言って、明るい場所で撮るのはもったいない・・・結局12枚を撮り終わるまで、結構かかってしまいました。^^;
Commented by gucci at 2014-12-17 20:50 x
フムフム勉強になります(^^)
増感と思えない、粒状性ですね〜そしてこの明るさでのこのボケ、増感楽しそうですね・・・
増感時の時間配分ってMassibe Dev Chartに載ってるんでしたっけ?
静止現像だと手探りなので、時間配分難しいのですよね・・・
Commented by film-gasoline at 2014-12-17 22:30
う~む、素敵なお庭ですね~♪
雨に打たれるテーブルの上のパンジー、これにヤラレマシタ^^;
これもオトナの写真ですね^^
フィルムカメラは途中で感度を変えられないので困ることがありますね^^;
ユーミンの「12月の雨」とても懐かしかったです(^^)v
Commented by blackfacesheep at 2014-12-17 23:11
gucciさん、こんにちは。^^
増感現像と言うと、びゃ~と粒状の荒れた森山大道スタイルの写真を連想しますが、実際にはあそこまで荒れませんね。^^;
はい、増感時の時間配分はMassibe Dev Chartに載ってますよ、そこでの時間を見て案分すれば、静止現像でも対応できるんじゃないかな・・・
Commented by blackfacesheep at 2014-12-17 23:13
フィルガソさん、こんにちは。^^
白黒だと、庭のアラが目立たなくて助かるんであります、実際にはごちゃっとしてますからねえ。^^;
ユーミンの「12月の雨」、私ぐらいの世代のおっさんは、この季節になると自動的に頭の中で鳴りはじめます。♪
<< 2014年12月18日 ダイオ... 2014年12月16日 気にな... >>