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満を持して登場する36な光蜥蜴
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ガラステーブルの上に置かれた3と6の数字・・・その背後にはボトルのようなものが並んでいます・・・
実はこれ、名古屋を代表するカフェの一つ、「猿カフェ」さんのエントランス付近に置いてあったものなんであります。

「猿カフェ」さんの「さる」と言う発音からとって36なんでしょうね、きっと。
実際、「猿カフェ」さんでカフェラテを頼むと、36と言う数字が書かれてくるそうですからねえ。^^

1月末に、このテーブル付近に落ちる光蜥蜴を撮ったんですが、今まで出せずにおりましたよ。
でも、きょうは3月6日、そして申年・・・
この日を待って、ようやくアップさせていただきました。^^v

名古屋市中村区名駅5丁目24−1 猿カフェ 納屋橋店にて
Nikon F3
Ai Nikkor 50mm f/1.8S
Neopan 100 Acros (EI 100)
Fuji Super Prodol (SPD)(1:1, 6.5 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC

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by noblivion | 2016-03-06 05:00 | Lights & Shadows | Comments(6)
Commented by getteng at 2016-03-06 09:29
noblivionさん
36(サブロク)で思い出しました。
鉄鋼担当のときは伝統的にインチサイズが残っていました。
鋼板の標準サイズも3×6,4×8(シハチ)等々で取引が行われていました。
JISの数字の丸め方は4捨6入で、5はあとの数字が来るか否かで切り捨てか切り上げでした。
会計の連中は、これを知らないので端数が帳簿にいつまでも残っていてチェックされました。
そこで、JISを教えなければいけませんでしたね。
懐かしい思い出です。
Commented by 皐月の樹 at 2016-03-06 14:26 x
なるほど〜!申年の3/6に満を持しての登場ですか〜!ゾロ目並みのタイミングで御座いますね〜♪
猿カフェさんと言うのがあるのですね〜。
今年は12年に一度のイベントですから、お店の関係者の方も気合が入ってらっしゃるでしょうね〜^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2016-03-06 20:06
gettengさん、こんにちは。^^
お~、日本でもインチサイズを使っていたことがあったんですか・・・
写真の世界だと、大判カメラにインチ系が残ってますね、4x5(シノゴ)とか8x10(バイテン)とか。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2016-03-06 20:08
皐月の樹さん、こんにちは。^^
撮影したのは1月末なんですが、なんとか忘れずにアップすることができて良かったです。^^;
しまったなあ、今日のランチは猿カフェに食べに行けばよかったかも・・・実は、どこに行こうか、悩んでたんですわ。^^;
Commented by film-gasoline at 2016-03-06 22:58
なんともオサレな造形の3と6ですね~♪
と、思ったら名古屋を代表するカフェのものだったのですね、納得です^^
お写真も当然素晴らしいのですが、
3月6日、そして申年・・・
この拘りがまた素晴らしい(^^)v
Commented by blackfacesheep2 at 2016-03-07 22:30
フィルガソさん、こんにちは。^^
この猿カフェさん、かつてはみょ~に素人臭いところが魅力でしたが、昨今は本当にオサレになりました。^^
写真を撮るときには、何かこだわりがあったほうがいいですよねえ、無頓着に撮った写真はやはりソレナリにアレです。^^;
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