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2016年6月10日 初夏の地下街に潜り込む光蜥蜴
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初夏の地下街に差し込むヒカリトカゲ・・・
真夏だとコントラストが大きすぎて、地下街の中まではなかなか描写できないと思います。
でも、この季節だとまだマイルドな輝度差なので、なんとかハイエストライトからディーペストシャドウまで描出できました。
それにしてもネオパン100アクロス、素晴らしい階調の広さですねえ♪

名古屋市中村区にて
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Neopan 100 Acros (EI 100)
Fuji Super Prodol (SPD)(1:1, 6.5 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC

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by noblivion | 2016-06-10 05:00 | Lights & Shadows | Comments(8)
Commented by 皐月の樹 at 2016-06-10 09:00 x
そうですよね~。こういう光沢のある金属やタイルが、真夏の太陽光を反射すると、さすがに白飛び覚悟の撮影になりますよね~^^;
地下道を往く人まで、描写されているのが凄いですね!ネオパンのダイナミックレンジは、本当に驚かされます。
ネオパンばかり使っていると、露出感覚が狂うほどです^^;
これに慣れすぎると、他のフィルムを使ったときに外し気味で・・・^^;;;
ネオパンは、とにかくディスコンしないで頂きたいですよね!
頑張って使わねば!v^^
Commented by getteng at 2016-06-10 09:23
noblivionさん
真夏になると跳ね返りがより強く、ド素人には撮り難くなります。
サングラスをかけたまま撮ることもありますが、これがおかしなことに・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
Commented by voyagers-x at 2016-06-10 10:21

おはようございます!!
だんだんとヒカリトカゲの勢力がまして存在感を強める季節になってきましたね
写真を撮ると必ずチラッと移ろうとするヒカリトカゲという未知の生物.......
うーん、この写真はまだ少し恥じらいながらの登場ですね
Commented by blackfacesheep2 at 2016-06-10 15:21
皐月の樹さん、こんにちは。^^
ネオパン・アクロスはフィルム写真愛好家の最後の砦でしょうね、これがディスコンされたら、さすがに考えてしまいます。^^;
富士もすでにプレストはディスコンしてますから、アクロスを辞めたらフィルム事業からは撤退ってことでしょうね。
Commented by blackfacesheep2 at 2016-06-10 15:22
gettengさん、こんにちは。^^
真夏の日差しのコントラストは、めちゃくちゃな輝度差ですよね。
自動車を運転しているとき、夕方西に向かって走ると危険に思える時もあるぐらいです。^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2016-06-10 15:24
voyagers-x さん、こんにちは。^^
にょほほ~、写真を撮ると必ずチラッと移ろうとするヒカリトカゲという未知の生物・・・言いえて妙ですね。^^
この季節はまだコントラストが低いですが、梅雨明けともなると凶悪さ全開になってきますよねえ。^^;;;
Commented by golden_giraffe at 2016-06-10 22:43
地下の人影までしっかりと写っていますね。
この手摺のようなシャープな被写体や金属をしっかり写し、
且つ階調豊かに表現できるのは、フィルムならではですね。
今くらいの時期が、光加減としては丁度良いかもしれませんね。
Commented by blackfacesheep2 at 2016-06-11 21:22
金の麒麟さん、こんにちは。^^
地上から地下までちゃんと描写できる階調表現、さすが白黒フィルムですね。^^
真夏になったら、コントラストがさらに上がる・・・ちょっと厳しそうな気がします。^^;;;
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