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2016年8月3日 人々を睥睨する大聖堂
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ケルン大聖堂は本当に大きな建築でした。
その麓からだと、28mm相当の広角レンズでも全景を入れるのは不可能でした・・・かなり引かないと入らないんですよね。

これは、我々が宿泊したイビス・アム・ケルンの前から撮ったケルン大聖堂です。
人物の大きさから、そのサイズがお分かりになると思います・・・よくぞこんな巨大なものを、中世に建築したものです。

大聖堂はカトリック教会の権威を民衆に見せつけるために作られた、という説がありますが、これを見ると納得です。
まさしく地面を這い回る民衆を睥睨している感じですもんね。^^;

Köln, Germany
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Kodak Professional Tri-X400 (EI 400)
Fuji Super Prodol (SPD)(1:1, 9 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC

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by noblivion | 2016-08-03 05:00 | Germany Trip 2016 | Comments(8)
Commented by getteng at 2016-08-03 06:31
noblivionさん
しかも、戦争で破壊され、再建築したものだと記憶しております。
やはり、ドイツ人って凄いことをする民族だなあと感心しております。
Commented by voyagers-x at 2016-08-03 08:39
おはようございます!!
文化や弁明の違いとはいえ......
凄いですね
壮大な迫力がありますね
素晴らしい建築物です
建築に関しては.......昔はやっぱり西洋は進んでいたのですね
うーん、このような建築物、今の時代建てるというのは........無理かな......


Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-03 15:36
gettengさん、こんにちは。^^
ケルン大聖堂、第二次世界大戦の空爆で損傷は受けましたが、完全に破壊される間には至らなかったそうです。
それでも、ここまで修復しきってしまうというのは凄い根性と技術ですよね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-03 15:38
voyagers-xさん、こんにちは。^^
やはり石を使った建築と言うのは、フリーメイソンの影響下にある国々が強いんでしょうね。^^
昔の教会の権威と富と言うのは凄かったんだろうなあ、こんなものが中世にできちゃうんですから。^^;
Commented by film-gasoline at 2016-08-03 22:58
いや~、こうやって拝見すると、本当に巨大なんですね!!!
40mmは自然な画角なので、こうやって離れて撮るとなおさらその大きさを実感できますね^^
モノクロフィルム万歳の素晴らしいお写真ですね(^^)v
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-04 15:25
フィルガソさん、こんにちは。^^
そうですそうです、40mmの画角って、意外に広いのに妙な誇張がないので、建築物には良いですよね。^^
こういう被写体はカラーで見ても白黒で見ても、あまり印象が変わらないのだ♪
Commented by 皐月の樹 at 2016-08-04 21:48 x
いや~、凄いですね~!
この大きさ、まさに山のごとしでございますね~^^;
仰る通り、中世でこの建物、凄いですよね~。
凄まじいばかりの権威であったと思います。
大きさだけで言えば、今でもこれより大きな建物が作られると思いますが、この造形、装飾、材料・・・今では願っても作れないようなものであるとも思いますね。
この建物を見ていた中世の人々は、一体どんな気持ちで眺めてらっしゃったのでしょうかね~?
敬意の念でしょうかね?
それとも、畏怖の念でしょうかね?^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2016-08-05 19:38
皐月の樹さん、こんにちは。^^
おっきいよねえ、こうしてみるとほんとに・・・近くで見ていたら、首が疲れてきましたもんねえ。^^;
中世の人たち、おそらく尊敬と言うよりは畏怖の念で見ていたと思います・・・ま、それが教会の目的だったろうし。
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