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2016年10月9日 レガシーとなった地下道入り口
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名古屋の錦通りに伏見地下街と言うレトロな地下街があります。
その地下街に入るための出入り口はいくつかありますが、どれも2013年「第2回あいちトリエンナーレ」のレガシーですね。
台湾の打開連合によってデザインされたトリックアートですが、地上も地下も実にシュールで素敵です。
今回の第3回あいトリでは、こういう印象的な作品はなかったような・・・
レガシーになるほどの作品、見てみたかったんですけどねえ。

名古屋市中区 錦通りにて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
ADOX CMS20 II (EI 20)
ADOX ADOTEC II (12 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom CC

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by noblivion | 2016-10-09 05:00 | Art | Comments(4)
Commented by film-gasoline at 2016-10-09 22:44
お~、これは以前にも見せていただいた地下街への出入り口ですね^^
こうやって見ると、この街並みの見事に溶け込んでますね~♪
どこか異国の風情であります(^^)v
Commented by 皐月の樹 at 2016-10-09 22:58 x
おお~、これは見覚えがございます♪
確か、ブルーに染められた地下通路への階段ですね~。
通路にも、トリックアートのようなブルーの階段が描かれてましたかね?
壁を利用したアートは、こうやっていつまでも残ってくれるのでありがたいですね。
トリエンナーレのアートで、耐久性の高いものは、ロケーションを変えても、出来るだけ残して頂きたいですね。
そしてアートで包まれる街・・・そんな風になればいいですよね~♪
Commented by blackfacesheep2 at 2016-10-10 12:31
フィルガソさん、こんにちは。^^
そうです、今までに数回撮っておりますね、この地下道入り口。^^
最初見たときは違和感バリバリでしたが、最近は目が慣れちゃいました、ごくふつーの景色になりましたよ(^^♪
Commented by blackfacesheep2 at 2016-10-10 12:32
皐月の樹さん、こんにちは。^^
そうです、あのスモーキーな紺色に塗られた地下通路への入り口ですね♪
でも今回のトリエンナーレ、あまりレガシーになりそうなものはなかったなあ・・・ちょっと残念でした。
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