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2017年2月5日 空間を斜めに横切るワイヤ
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名古屋の真ん中、桜通久屋東の交差点にかけられた歩道橋です。
この橋はセントラルブリッジと呼ばれ、桜通をまたいで、北側のリバーパークと南側のセントラルパークをつないでいます。

吊り橋型の歩道橋なので、太いワイヤが特徴的・・・目の前を斜めに横切っていました。
ところどころペイントが剥げて錆も浮いています。

めらめらめら・・・
赤錆フェチの私の写欲に、火がついてしまったんでありました。^^;

名古屋市東区泉1丁目付近にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Neopan 100 Acros (EI 50)
Fuji Super Prodol (SPD) (1:1, 5.5 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom CC

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by noblivion | 2017-02-05 05:00 | Rusty Scene | Comments(4)
Commented by 皐月の樹 at 2017-02-05 11:55 x
うむむむ~!
このロクナナ105㎜というレンズの懐の深さに、唖然と致しますね~。
背景ボケがまったく邪魔にならない。
それでいて、しっかりと背景描写をしてくれる。
撮影者の意図を汲んでくれるかのような。
もちろん、この距離感と背景構図の功名さがあっての事ですね♪
ともすれば見落としてしまう、縁の下の力持ちをここまで浮き上がらせてくれるこのレンズの描写力にも感服ですね。
手放せないレンズです^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2017-02-05 19:01
皐月の樹さん、こんにちは。^^
ばけぺんの105mmは、日常を非日常に変えるレンズですね・・・つまらないものを撮っても、驚く時があります。
165mmと55mmは手放してしまいましたが、この105mmとばけぺんは墓場まで連れて行こうと思ってます♪
Commented by film-gasoline at 2017-02-06 08:27
まろやかなボケで描かれた街の風景がなんとも美しいです♪
この経年劣化がうかがえるワイヤーロープとのコントラストが印象的印象的ですね。
フィルムならでは、中判ならではの素敵なお写真に感動です^^
Commented by blackfacesheep2 at 2017-02-06 12:59
フィルガソさん、こんにちは。^^
モノクロで採っちゃいましたが、本当は彩度の低めなカラーの方が良かったですね。
赤錆はカラーじゃないと臨場感が出ませんわ~。^^;
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