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2017年6月6日 光蜥蜴と戯れる対照的なスクエア
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路地を照らす初夏の光蜥蜴・・・
その光蜥蜴と戯れているのは、グレーチング蓋と時代遅れなCRTディスプレイです。
用途はまるで違う二つですが、共通点は「四角」だと言う事でしょうか。

グレーチング蓋は時代に関係なく現役・・・日なたを歩いていますね。
でもCRTは今や液晶ディスプレイに淘汰されて、日陰モノ扱いです。
同じ四角でも、その運命のコントラストが切なかったです。

愛知県豊田市にて
Nikon F3
Ai Nikkor 55mm/F1.2
Neopan 100 Acros (EI 100)
Naniwa ND-76 (1:1, 10.5 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom CC

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by noblivion | 2017-06-06 05:00 | Lights & Shadows | Comments(8)
Commented by getteng at 2017-06-06 06:11
noblivionさん
若いころはグレ-チングは売る立場でしたが、
現場に行かされて最も怖かったのは、
お客さんと戸畑製鉄所の火力発電所のてっぺん近くまで登らされた思い出です。
途中でへたり込みましたが・・・。
Commented by voyagers-x at 2017-06-06 11:09
おはようございます ! !
今の世の中、懐かしいものを味話深く使う事がだんだん難しくなって来ていますね
昔のものをまだなんとか使えるのはカメラくらいでしょうか
色々な企画や対応がなくなり、淘汰されて、いつのまにか忘れ去られてしまう昔のもの
CCD交換してもらったけどすっ気しない気分
フィルムだったらこんな悩みは有りえないですね
うーん......

Commented by blackfacesheep2 at 2017-06-06 12:22
gettengさん、こんにちは。
おお、若いころはグレ-チングを売っていらっしゃいましたか・・・鉄鋼関係でしたもんねえ、確か。
戸畑製鉄所の火力発電所のてっぺん近くまで登らされるんですか、それ、パワハラじゃないでしょうか。(@_@)
Commented by blackfacesheep2 at 2017-06-06 12:24
voyagers-x さん、こんにちは。
デジタルカメラは日進月歩ですが、フィルムカメラは枯れてますよねえ。
私の愛機は、どれも数十年前に作られたものばかりですが、どれもいまだに現役を張ってます、たいしたもんです♪
Commented by 皐月の樹 at 2017-06-06 12:41 x
むむむ~、見事な四角のコントラストでございます!
CRT・・・かつては時代の寵児でございましたが。
今では、お荷物扱いですよね~^^;
この姿が、実に哀しげです。
グレーチングのような、シンプルで縁の下の力持ちが末永く愛されるようですね^^;
ヒカリトカゲも、その対比を見事に切り分けておりますね~♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-06-06 16:56
皐月の樹 さん、こんにちは。
Windows 95の頃までは、コンピュータのディスプレイはCRTだったんですよね、それが今は日陰者です。
IT関係の分野は陳腐化するのが早いですよね、フロッピーやダイヤルアップ、知らない人のほうが多数派じゃないかな。(-.-;)
Commented by film-gasoline at 2017-06-06 22:45
むむむ、これは見事なスクエア繋がり^^
そして、このヒカリトカゲといい素晴らしい絵作りなのであります。
とても知的なお写真で、流石~♪って感じですね(^^)v
Commented by blackfacesheep2 at 2017-06-07 21:04
フィルガソさん、こんにちは。^^
たまたま路上のCRTを見つけてスナップしようとしたら、すぐ近くに真四角なグレーチング。^^
こういう偶然もあるんだなあ、と思って構図させていただきました♪
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