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2017年7月8日 哀愁のチンドン屋
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デジタル写真ブログではすでにご紹介済みの「シュールで過激なチンドン屋さん」です。
白黒フィルムで撮ったこちらは、あのけばけばしい極彩色がないせいか、より哀愁を感じさせる写真になっているような気がします。
五月晴れの空の下、もの悲しく響く調べは「美しき天然」か・・・なんてね。^^;

愛知県豊田市にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Neopan 100 Acros (EI 50)
Naniwa ND-76 (1:1, 8 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom CC

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by noblivion | 2017-07-08 05:00 | Snap Shooting | Comments(8)
Commented by jikomannte at 2017-07-08 17:46
チンドン屋さんが見られるのも、愛知県ならではかもしれませんね。
古いものや伝統を重んじる職人気質の風土がこのような職業を存続させているんでしょう。
九州では見たことがありませんし、千葉や長野でもありません。
Commented by 皐月の樹 at 2017-07-08 17:57 x
確かに、モノクロで見るこの哀愁・・・たまりませんね~^^;
それ故に、モノクロームの意味があるとも言えるかもしれませんね♪
チンドン屋さんのど派手なコスチュームと、調べの憂いのギャップ・・・面白いですね~^^;
リンク、拝聴させて頂きました。
涙ちょちょぎれそうになるのでございます~^^;
Commented by gaku0107boo at 2017-07-08 22:27
こんばんわ!
昔ワタクシが大曽根や今池で見たチンドン屋さんを思い出しました。
確かにモノクロで見ると「過ぎし日の郷愁」ですね。^^
Commented by film-gasoline at 2017-07-08 22:41
子供の頃はパチンコ屋さんが新装開店するとチンドン屋が町を練り歩いたものでした。
ちょんまげに着物の完全に時代劇スタイルでしたよ。
白塗りが怖かった記憶があります^^;
そう考えると、こちらのチンドン屋さんは今風ですね!
仰るとおり「シュールで過激なチンドン屋さん」もモノクロフィルムですと哀愁を帯びてますね~^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2017-07-09 10:44
純さん、こんにちは。^^
チンドン屋さん、他の地域ではあまり見ないのですか・・・知りませんでした。^^;
確かに愛知県人は保守的なところがありますから、古いものにこだわり大切にする傾向がありますよね♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-07-09 10:45
皐月の樹さん、こんにちは。^^
やはりモノクロームに向く被写体って、ありますよね。^^
こういう「古き良き昭和」と言う被写体だと、カラーよりも白黒の方が、心に響くような気がします♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-07-09 10:47
岳の父ちゃん、こんにちは。^^
うんうん、大曽根や今池ならいっぱいチンドン屋さんがいたでしょうねえ♪
栄町や名古屋駅じゃなくて、いわゆる場末の盛り場で見かけることが多かったです、桜山とか新瑞橋とかね。^^
Commented by blackfacesheep2 at 2017-07-09 10:49
フィルガソさん、こんにちは。^^
そうでしたそうでした・・・パチンコ屋さんやスーパーの新装開店は、チンドン屋さんの活動の主たるものでしたね。^^
あの頃は、チャンバラ時代劇が人気がありましたねえ、いまや時代劇って絶滅危惧種ですね。
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