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2017年10月28日 秋の光蜥蜴に溢れた英国庭園
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豊田市にある英国庭園、『花遊庭』のジャンクガーデンです。
いかにも英国っぽいガラクタが置いてあるので、こんな名前が付いたんでしょうか。
古く滅びゆくものが大好きな私にとっては、いつ来ても、とっても居心地の良い場所ですね♪

この日は秋としてはとても日差しの強い日でした。
このジャンクガーデンは日陰にあたるので、デジタルで撮るとコントラストが強すぎて、非常に苦労する場所です。
でも白黒フィルムは楽ですねえ・・・シャドウからハイライトまでまんべんなく描写してくれます♪

ちなみに、本日の私のデジタル写真ブログには、この庭園のカラーバージョンを掲載しております。
合わせてご覧いただければ、どんな場所かお分かりになると思います。

愛知県豊田市 花遊庭にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Neopan 100 Acros (EI 100)
Naniwa ND-76 (1:1, 10.5 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom CC

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by noblivion | 2017-10-28 05:00 | Lights & Shadows | Comments(6)
Commented by voyagers-x at 2017-10-28 11:12
おはようございます ! !
やっぱりフィルムの写真は変な癖がなくて自然体で素敵ですね
柔らかな質感としっかりした階調
変な硬さがないですね
ただし、スキャンの時のピントがポイントですね

Commented by blackfacesheep2 at 2017-10-28 15:11
voyagers-xさん、こんにちは。^^
こういう日陰や逆光の写真を撮ってみると、白黒ネガフィルムの懐の深さみたいなものを感じますね。
これはF2.8の絞り開放ですが、フォーカスはハイライトのじょうろに置きましたよ。^^
Commented by gaku0107boo at 2017-10-28 22:34
こんばんわ!
この諧調の豊かさと、柔らかな光のイメージ、
銀塩フィルムと6x6フォーマットならではでしょうね。^^
こんなの見せられると、また現像タンクを振ってみたくなります。
Commented by film-gasoline at 2017-10-28 22:46
うっひょ~、これはオサレなお写真ですね!
モノクロ映えするシーンですね~♪
もちろんデジカラーのお写真も素敵ですが、フィルムのリッチなトーンには敵わないかな~^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2017-10-28 23:26
岳の父ちゃん、こんにちは。^^
中判のモノクロームのトーンの良さ、私も再発見しましたよ。
ここのところ、135判ばかり使ってましたが、120判の良さはやはりトーンと緻密な描写にありますねえ♪
Commented by blackfacesheep2 at 2017-10-28 23:28
フィルガソさん、こんにちは。^^
この庭園に行っても、あまり花を撮った記憶がありません・・・いつもこんな写真ばかりですね。^^;
英国旅行もフィルム機を持って行ったことがありますが、どこを見ても被写体だらけで、目移りして困りましたね。
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