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カテゴリ:Germany Trip 2011( 20 )
2011年9月26日 自転車の空スペースの利用法
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フランクフルト中央駅で見かけた貸し自転車です。
素抜けになっているトライアングルの空間も、こうやって使うと十分に広告スペースになるんですね~♪

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下はフレームの太い自転車で、こちらはフレームそのものに広告が入っていました。
日本でも貸し自転車はありますが、こういう広告方法ってあまり診たことがないです・・・さすが、ドイツ、合理的なんであります♪

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Frankfurut am Main, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Ilford Delta 100
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-09-26 23:45 | Germany Trip 2011 | Comments(6)
2011年9月22日 バウハウスな産業遺跡にて
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「世界で一番美しい炭鉱」という異名を持つツォルフェアアイン第12採掘坑のオフィスビルです。
ここの建物はバウハウス様式で建てられており、そのミニマルで機能的なデザインは建築後80年以上建ってもまだ魅力的・・・さすがユネスコの世界遺産に登録されただけの事はあります。
日本の産業遺跡はひたすら物悲しさをそそるものが多いんですが、ドイツの産業遺跡にはそういう悲壮感がないように感じます・・・
むしろ、「今の若いもんは情けない、まだまだそんな奴らには負けん!」と言う気概を感じてしまいますね~♪

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こちらはこの炭鉱のシンボルである大クレーンですね。
深い地下から石炭を掘り起こし地上に持ち上げるための巨大な建築物なんですが、青空にすっくと立つ姿も、かくしゃくとしたお年寄りを見るような感じでした。
手前にあるのは鉄でできたサイトマップ・・・真っ赤に錆びているのが私的には実に楽しかったです♪

Zollverein Coal Mine Industrial Complex, Essen, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-09-22 22:22 | Germany Trip 2011 | Comments(4)
2011年9月18日 蒼穹に聳える赤錆
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すでにデジタルブログではご紹介済みの赤錆物件、デュイスブルク・ノルトの旧テュッセン製鉄所の廃墟です。
カラーだと錆びた鉄の質感に目が行きますが、モノクロームだと鉄の重さがより引き立つような気がしますね~♪

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ここは産業遺跡ですので、子供たちの社会見学のコースにもなっているようでした。

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通常ならこのキューポラの上にも登れるらしいんですが、この日はなぜか登頂禁止となっていました・・・
上からこの赤錆の塊を見たら、さぞかし絶景なんだろうなあ♪

Landschaftspark Duisburg-Nord, Duisburg, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-09-18 22:52 | Germany Trip 2011 | Comments(2)
2011年9月14日 エコ意識とタバコ意識
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ドイツは世界に名だたるエコ大国、なので街角のゴミ箱も分別収集が徹底していますね。
再生可能な紙やガラスは専用口から捨てるようになっていました。
でも・・・このゴミ箱の上には、いまだに灰皿が付いてるんですねえ♪
エコはエコできっちりと、でもタバコを吸う自由もしっかり残してくれているドイツ、喫煙家の私にはありがたい国でした。^^

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Frankfurut am Main, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Ilford Delta 100
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-09-14 23:41 | Germany Trip 2011 | Comments(6)
2011年9月10日 バンベルクのベビーカート
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デジタル写真ブログでもご紹介中のユネスコ世界遺産の街、バンベルクです。
こちらはレグニッツ川の中州に建つラートハウス、街の中心だけあってたくさんの観光客でいっぱいになっていました。

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こちらはバンベルク駅から旧市街へ向かう途中の街並みです。
大きく道にせり出す看板が、いかにもドイツ、いかにもバイエルンなんであります♪
なぜかバンベルク、どこに行ってもベビーカートをたくさん見たような気がします・・・だからと言って、どうってこともないんですけどね。^^;;;

Bamberg, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-09-10 23:42 | Germany Trip 2011 | Comments(2)
2011年9月6日 味わい深い凸凹
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ドイツ鉄道「DB」の優等列車、ICEとICは、「赤と白」のコーポレート・カラーで統一されています。
ICEは最新車両ばかりなのでどれもモダンで美しいんですが、ICは時々古い車両が紛れ込んでおり、実に味わい深いものがあります。
この車両も、新しく白色に塗りなおしてありましたが、それがどうやら仇になったようです・・・
白色塗装が均一なだけに、もとの車両の凸凹がやたらと目立っていたのでありました。^^;;;

Weimar, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-09-06 23:47 | Germany Trip 2011 | Comments(8)
2011年9月2日 ローマが築いた黒い門
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ドイツの西部、ワインで有名なモーゼル川のほとりにあるトリアーは、ドイツで一番古い街の一つと言われ、その歴史はローマ時代まで遡ります。
ローマ時代に構築された建築物の多くは、長い年月の間に破壊されつつも、いまだにトリアーの街に残っています。
これはその中でも最も有名なもので、ポルタ・ニグラ(Porta Nigra)と呼ばれる門ですね。

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名前の通り、黒々とした雰囲気が周りの古典主義的な建築物と良いコントラストになっており、圧巻でした。

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Trier, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Ilford Delta 100
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by noblivion | 2011-09-02 18:34 | Germany Trip 2011 | Comments(11)
2011年8月29日 光り溢れるホテルにて
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ドイツで一番古い街トリアーで泊まったホテル、Casa Chiaraのステンドグラスです。
実際にはカラフルな色ガラスがはまっていたんですが、モノクロで撮るのもオツかなと思って撮って見ましたが・・・
現像上がりを見ると・・・う~む・・・びみょ~・・・^^;;;

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ドイツのホテル、ゲスト用にミネラルウォーターのボトルを置いてあるところが多いですね。
ホテルのコンプリメンタリーとして無料の場合がほとんどですが、中には有料の場合もあるのでチェックが必要です。
またドイツ人はガス入りのミネラルウォーターが好みらしく、ガスなしのスティル・ウォーターは少数派でしたね。^^
私はペリエとかサンペレグリーノが大好きなので問題はないですが、炭酸水が嫌いな人は、よくラベルを見て飲んだほうがよいです。

Trier, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Ilford Delta 100
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by noblivion | 2011-08-29 18:59 | Germany Trip 2011 | Comments(9)
2011年8月26日 もう一つのハイデルベルク駅
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ドイツの近郊路線駅の典型的な風景です。
モーターリゼーションが進んだドイツでは、郊外では圧倒的に車が便利なのでしょう・・・こんながら~んとした感じのところが多かったです。
これは古都ハイデルベルクの裏口、ハイデルベルク・アルトシュタット駅で、近郊都市を結ぶSバーンが走っています。

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ハイデルベルク中央駅、いわゆるハウプトバンホーフはなかなか賑やかな駅ですが、アルトシュタット駅は本当に静かです。

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これはアルトシュタット駅の唯一の売店です。
コンビニほど大きくなく、ほとんど飲物とスナックしか置いてありませんでした。

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こちらはハイデルベルクの旧市街(アルト・シュタット)へ入る門ですね。
今を去ること30年以上前、初めてハイデルベルクに来たときは、宿が旧市街にあるのに中央駅で降りてしまいました・・・
ハイデルベルクの中央駅って、旧市街とはかなり離れており、歩くと一時間近くかかります・・・そのときは雨の降る中を延々と歩きましたよ。
今回も旧市街に泊まったので、駅はアルトシュタット駅を利用しました・・・今回は歩いて10分ぐらいで宿に到着しましたよ。^^v
30年経って、多少は賢くなったのかもしれません。^^;

Bahnhof Heidelberg Altstadt, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
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by noblivion | 2011-08-26 21:48 | Germany Trip 2011 | Comments(3)
2011年8月23日 リストの眼差し
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ヴァイマールで泊まったホテル、Kaiserin Augustaです。
このホテルはまさしく「駅前旅館」、駅から歩いて1分でした。^^
このホテルの前の広告塔で流し目を送っているのは、超絶技巧で有名なピアニスト、フランツ・リストですね。
リスト、演奏技術も天下一品でしたが、美形ピアニストとして当時のアイドル的存在でもあったらしく、女性ファンの失神が続出したとか・・・
女性関係の逸話にはことかなないぐらい、もてまくったたらしいですね~♪

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リストは、1848年にヴァイマールの宮廷楽長として就任し、この地では作曲もたくさんしたようです。
それゆえ、ヴァイマール市としては「リストゆかりの街」をアピールしたいらしく、駅前の広告塔ではリストをしっかりアピールしておりました。

Weimar, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
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by noblivion | 2011-08-23 22:25 | Germany Trip 2011 | Comments(2)