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2011年7月31日 歴史と新しさが共存する都市にて
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ドイツ経済の中心都市、フランクフル・アム・マイントには二つの顔があります・・・一つは歴史ある伝統都市の顔ですね。

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もう一つは成長するドイツ経済を牽引するモダンでハイテクな都市の顔です。

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この二つの顔が共存するフランクフルトのスカイラインは、実にエキサイティングです。

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古い歴史建築とモダンなビルが共存するスカイライン、このフランクフルトの特徴的な眺めなのでありました。^^

Frankfurt am Main, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Ilford Delta 100
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-07-31 21:27 | Germany Trip 2011 | Comments(8)
2011年7月30日 時間の流れがゆるい街
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一瞬、中世の城郭都市に迷い込んだのかと思うような古い町並み・・・
ここはドイツ観光で一番人気があるといわれるバイエルン州のローテンブルクの街です。
ローテンブルクは神聖ローマ帝国皇帝から徴税権と関税権を認められた帝国自由都市で、14世紀ごろには大いに栄えた都市でした。
こちらは街にいくつかある門の一つ、ジーバー塔(Siebersturm)ですね。

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こちらはローテンブルクの中でも一番中世らしい雰囲気が残っているといわれるプレーンライン付近ですね。

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こちらはマルクス塔(Markusturm)とレーダーアーチで、今の市街地よりさらに古い12世紀ごろに作られたもんだそうです。
ちなみに右に写っている建物は私が宿泊したホテル、"Romantik Hotel Markusturm"です。
値段は100ユーロ以下とリーズナブルですが、スタッフも親切でフレンドリー、インテリアもクラシックなのに清潔、なかなか快適な宿でした。

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マルクス塔からさらに西に歩いていくと、開けた場所にでます・・・ここがローテンブルクのマルクト広場で、正面右側の高い塔はラートハウス(市庁舎)です。
ドイツには星の数ほどマルクト(マーケット)広場がありますが、ローテンブルクのそれはその中でも特筆すべき魅力を持っていると思います。
日中は観光客でごった返すローテンブルクですが、朝早い時間や夜遅い時間は歩く人も少なくなり、本来の中世的な魅力を満喫できますね♪

Rothenburg ob der Tauber, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan Acros 100
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-07-30 20:51 | Germany Trip 2011 | Comments(8)
2011年7月29日 ターミナル駅の光りと影
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ドイツ旅行で撮影したフィルム写真の現像が上がってきましたので、フィルム写真ブログでもドイツ旅行の写真をご紹介していきますね♪
デジタル写真ブログはとりあえず時系列でご紹介しておりますが、フィルムブログの方はアトランダムに紹介していこうと思っております。

こちらは欧州名物のターミナル・ステーション・・・片一方が行き止まりになっている頭端式ホームです。
場所はドイツの経済の中心となるフランクフルトの中央駅、Frankfurt (Main) Hauptbahnhofです。
ハウプトバンホッフ・・・という言葉の響き、いかにも「中央駅でござるよ」という重みがあって良いですね~♪

これは駅の内側から外を見たところで、ドーム形状の屋根からさんさんと明るい光りが差し込んでいました。
そこに客車列車を従えた機関車が静々と入ってくる風景は、鉄ちゃんならずとも実に胸踊る風景なのでありました。

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こちらは外側から行き止まりになっている内側を見たところです・・・奥が店舗やレストランになっています。
日本の鉄道駅はほとんど通過型ですが、頭端式の駅って、「ここが終点・ここが出発点」という事実が強調されるので、旅情が掻き立てられますね~♪

Frankfurt (Main) Hauptbahnhof, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan Acros 100
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-07-29 21:11 | Germany Trip 2011 | Comments(14)
2011年7月28日 木陰で憩う猫車
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ネコグルマって、見つけるとなぜか撮りたくなる被写体なんですよね~♪
なんでなんだろう・・・
おそらく、どの個体も錆びて凹んで傷だらけ、実に良い面構えだからなんでしょうね。
そーいや、おニューのネコグルマって、撮ったことないですね~^^;;;

愛知県日進市 愛知牧場にて
Pentax MX
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
Ferrania Solaris 400
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-07-28 22:37 | Rusty Scene | Comments(4)
2011年7月27日 用水路の閘門にて
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自宅近くの用水路で見かけた風景です。
あまりこちら方面の造形に詳しくないのでよくわからないのですが、これは用水路の水量を調整する閘門のようなものなんでしょうか。
上の写真の上部には、下の写真のようなゴツイ滑車を介してワイヤが引っ張りまわされていました。
水量が多い時に、このワイヤを引っ張ると閘門が閉じて流量が減ると言うしかけなんでしょうか・・・
相当な力が必要になりそうなガテン系の造形なんでありました。^^

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愛知県豊田市にて
Pentax 645
SMC Pentax 67 90mm/F2.8 with 6x7/645 Adapter
Ilford Pan F Plus 50
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-07-27 21:49 | Rusty Scene | Comments(10)
2011年7月26日 夏の日の亜鉛鍍鉄板
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亜鉛鍍鉄板、と言うとたいそうなもののように聞こえますが、要するにトタン板なんであります。
トタン板ってこのナミナミになったカタチが特徴的ですね・・・荷重を減らしても強度を確保するための工夫なんでしょうね。
Wikipediaさまに寄れば、「トタン」の語源はポルトガル語のTutanagaが来ているんだとか・・・と言っても、よぉわかりませんが。^^;
英語だと"Corrugated galvanised iron"なんだそうです・・・形状をよりよく言い表してますね。

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トタン板は新品の時にはまるで味気ない代物ですが、錆びてくると途端に(って、親父ギャグだなあ^^;;;)味わいが出てくるのが不思議です。
非人間的なメタリックな光沢が失われて赤く錆びて来ると、より人間的な味わいの物質に変化するような気がします。
ええ、私はなんと言われようと錆が好きですとも~♪

愛知県日進市にて
Pentax MX
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
Ferrania Solaris 400
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-07-26 22:14 | Rusty Scene | Comments(8)
2011年7月25日 名古屋の有名ブティック路面店
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名古屋の中心街、栄町には世界的に有名なブティックの路面店がいくつかあります。
上はアメリカの革製品ショップ、COACHですね。
私もCOACHが有名になるずっと前に、ファイロファックスサイズのシステム手帳カバーをCOACHで求めたことがありますが、水牛製の滑らかな皮の感触がとても気持ちの良いものでした。
日本でこんなにも有名になってしまうとは、夢にも思いませんでしたね~♪

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またこちらはおフランスの名門、ルイ・ヴィトンです。
ここは写真を撮っていると中から店員さんが飛んできて「写真を撮らないでください!」と言われることがあるらしいので、XAでさっさとスナップしてしまいました。
フォーカスは3mの置きピンにしてF8の絞優先、構図だけ決めてパシャ・・・所要時間10秒未満でした。^^v

名古屋市中区 栄町にて
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Kodak BW400CN
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-07-25 21:44 | Japanese Landscapes | Comments(6)
2011年7月24日 牧場に映える青と赤
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牧場は草の緑が支配する世界ですね。
その中で使われる道具は、その緑色に埋没しないようにするためなのか、明るい原色が多いような気がします。
愛知牧場で使われているトラクター、マッセイ・ファーガソンやインターナショナルの赤がよく映えますが、このフォードの青もなかなかよく映える気がします。

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またトラクターに引かれて使われる農機具は赤いものが多いですね。

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牧場のどこに置かれていても一目でわかる色・・・う~ん、確かにそんな感じでした。^^

愛知県日進市 愛知牧場にて
Pentax MX
Pentax FA43mm/F1.9 Limited
Ferrania Solaris 400
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-07-24 22:35 | Tractors | Comments(2)
2011年7月23日 アンティークショップの看板
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昨晩、無事にドイツ旅行から戻ってきました。
今回持っていったフィルムカメラはオリンパスXA、ネオパン・アクロス2本とイルフォード・デルタ100を1本撮ってきました。
どちらも普通のモノクロ・フィルムなので、現像には約1週間かかります・・・

そんなわけで、今日のエントリはアンティーク屋さんと言っても、ドイツのアンティーク屋さんではなく、日本の伝統的な古物商の看板ですね。^^;
ドイツ旅行のフィルム写真の現像が上がるまで、とりあえず在庫写真がた~くさんありますので、それらをご紹介していきたいと思っております。

なお、中古のライカやローライなどとの素敵な出会いがあるかと思いましたが、全く縁がありませんでした。
ヒルデスハイムの街で、ローライ35を100ユーロ程度で売っているカメラ屋さんの前も通ったんですが、列車の時間が迫っていたし、「また次の街にもあるだろう・・・」とタカをくくってパスしてしまいました・・・
ところがその後、二度と中古フィルムカメラを売っているカメラ屋さんには出会わなかったんですね~。^^;
街のツーリスト・インフォメーションでも中古カメラ屋さんを紹介してもらうんですが、行ってみるとデジタルばかり・・・
やはり中古カメラって、今は商売にならないみたいですね。^^;

岐阜県多治見市にて
Pentax 645
SMC Pentax 67 90mm/F2.8 with 6x7/645 Adapter
Ilford Pan F Plus 50
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-07-23 06:37 | Japanese Landscapes | Comments(12)
2011年7月10日 貴族の家を守るヒンドゥの戦士
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リトルワールドの屋外展示の中でも、特に人気が高いのが「バリ島の貴族の家」ですね。
そのバリ門の前に鎮座しているのが、このヒンドゥの神像です。
どうやら家を守る戦士の神像らしく、「近寄ったらかんぞ、こっちに来たらぶんなぐるでね、えか!」という面構えでした。^^

それでは、しばし日本を留守にします・・・と言ってもバリ島に行くわけではなく、ドイツなんですけどね。
今回の旅行のお供のフィルムカメラはコンパクトなOlympus XAに決定いたしました。
一応絞優先AEですし、連動距離計も付いてるし、35mmというスナップ向きの画角なので旅行にはぴったりかなと思います。
フィルムはIlford Delta 100とNeopan Acros 100という中庸感度B&Wフィルムを持っていくつもりです。

それでは行ってきます~、7月22日に帰国しますので、また遊びに来てくださいね~♪

愛知県犬山市 リトル・ワールドにて
Arsenal Kiev 88C
Arsenal Arsat C 80mm/F2.8
Fujicolor Reala Ace 100
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-07-10 21:51 | Still Life | Comments(6)