Copyright (c) 2009-2016 Noblivion All Rights Reserved
タグ:ADOX ADOTEC II ( 43 ) タグの人気記事
2016年5月4日 April in Nippon
b0175964_15593981.jpg

先日、豊田市美術館を訪問した際、すてきな和装のご婦人たちのグループにお会いしました。
春爛漫な桜の下をそぞろ歩く着物姿のヤマトナデシコ・・・素晴らしい♪

もうね、こうなると日本人のDNAが条件反射するんですよ。
気が付いたら「写真撮らせていただいても良いでしょうか?」と口から出てしまいました。^^;

ADOX CMS20とADOTEC IIの組み合わせ、人物にはトーンが硬すぎるかも・・・と心配してましたが、杞憂でしたね。
桜や着物のハイライトも飛ばず、デジタルとは次元の異なる高精細かつ高解像な写真を撮ることができました。

着物のグループの皆さま、ステキな日本の春を演出していただき、本当にありがとうございました♪
メンバーのお一人とその場でFacebook友達になり、現像後早速Messengerにてお届けしましたが、お気に召していただき何よりでした。^^v

愛知県豊田市 豊田市美術館にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
ADOX CMS20 II (EI 20)
ADOX ADOTEC II (10 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC

☆ブログランキングに参加しています。
この春爛漫な桜と着物姿の女性たちをご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「フィルムカメラ」のバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ フィルムカメラへ
にほんブログ村
[PR]
by noblivion | 2016-05-04 16:12 | Seasonal Images | Comments(4)
2016年4月26日 金属光沢に生息する光蜥蜴
b0175964_2273140.jpg

強くなりつつある春の日差し、そしてそれを反射する金属光沢・・・
超ハイコントラスト・超高解像フィルムのADOX CMS20だとどんな写りになるか、興味津々でやってみました。

ハイライトをしっかり描出したかったので、ややアンダー気味にISO20でF8、1/50です。
Rolleiflex 2.8Cのシャッター速度は大陸系ですし、基本的に無段階なので、こういう中途半端なSSが設定可能です^^;
現像してみると・・・なるほど、こういうトーンになったか・・・納得しました♪

さて、今日これから入院、明日は手術です。
また回復したらブログを再開したいと思います・・・それでは、また!

愛知県豊田市にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
ADOX CMS20 II (EI 20)
ADOX ADOTEC II (10 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC

☆ブログランキングに参加しています。
この金属光沢に生息する光蜥蜴をご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「フィルムカメラ」のバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 写真ブログ フィルムカメラへ
にほんブログ村
[PR]
by noblivion | 2016-04-26 05:00 | Lights & Shadows | Comments(9)
2016年4月23日 超ハイコントラストな陽春のハナミズキ
b0175964_217870.jpg

本日のデジタル写真ブログでもご紹介しているように、写真友達の皐月の樹さんに素敵な誕生日プレゼントをいただきました♪
そう、ドイツ製のフィルム、ADOX CMS20 IIですね。

このフィルム、超低感度・超微粒子・超高解像フィルムです。
推奨感度はISO20・・・いつも使っているNeopan 100 Acrosより2段以上低感度ですね。
なので、この写真はF2.8開放、1/500で撮ってみました。

このハナミズキ、陽春の午後の日差しと相まって、パキパキにハイコントラストです。
まるでモノクロームのリバーサルフィルムみたいな風合いで、普段使っている軟調なNeopan 100 Acrosとは大違いです。
もともとはコピー用のフィルムだったと聞いて納得しました。
そのハイコンなフィルムを、ADOTEC IIと言う専用現像液でなんとか階調を出すようにしたんでしょうね。

でも、リバーサルフィルムとは違います・・・ネガらしくハイライトは粘りまくります♪
また、定着時間が30秒~60秒と、超短いです・・・インストラクションを見たとき、誤植じゃないかと疑ったくらいです。
普通なら8分程度、Kodak T-MAXなら10分は必要なのに1分未満とは・・・^^;

いや~、不思議なフィルムです・・・こういうフィルムは初めて使いました・・・楽しい経験をさせていただきました。
皐月の樹さん、どうもありがとうございました♪

現像はし
ADOX ADOTEC II (10 min. at 20 deg. C)

愛知県豊田市にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
ADOX CMS20 II (EI 20)
ADOX ADOTEC II (10 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC

☆ブログランキングに参加しています。
この超ハイコントラストな陽春のハナミズキをご覧になって、心にナニカをお感じになった方・・・
下の「フィルムカメラ」のバナーをクリックしていただければ幸いです。
みなさまの応援が、何よりの励みになります♪
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 写真ブログ フィルムカメラへ
にほんブログ村
[PR]
by noblivion | 2016-04-23 05:00 | Seasonal Images | Comments(9)