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2013年1月29日 ミニチュア風味の牛フィギュア
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愛知牧場の前にある喫茶店、いつの頃からか、親子牛のフィギュアが置かれております。
ばけぺんの105mmでF2.4の絞り開放で撮れば、かなり浮き上がってミニチュア風味になるかな、と思ってやってみました。
ファインダーを覗いたときから、「おお、こりゃ豪快に深度が浅いな~♪」って感じでしたねえ。^^v

さて、本来はカラー・ネガで撮った写真ですが、発色がイマイチなので、グレースケール化してみました。
もともとが白黒の牛さんなので、別にどってことなく変換されましたねえ♪

愛知県日進市 愛知牧場にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujicolor Pro 160NS (Corel Paint Shop Pro Photo X2にてグレースケール変換)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-01-29 06:00 | Japanese Landscapes | Comments(6)
2013年1月6日 古き良き青いトラクター
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これも愛知牧場に屋外展示されているトラクターです。
調べてみたら、"Fordson Super Dexta"の1960年代のモデルのようですね。
このフォードソン、米国のフォードの直系のトラクターメーカーだったらしいですが、米国の大恐慌で立ち行かなくたったようです。
その後、英国で再建され、そこで1960年代に生産したものがこのフォードソン・スーパー・デクスタらしいです。

うちの近くでよく見かけるFORDトラクターの一世代前のモデルにあたるらしく、どことなくのどかな顔立ちをしています。
モデルチェンジ後のご面相は典型的なアメ車風味、ひたすら強面でごつい・・・育った時代のの違いなんでしょうかね。

色も、昨今のフォード・ブルーはもっとモダンでシンプルなブルーですが、この時代の青はレトロでデリケートな青、灰青緑って感じです。
同じ血統でも、育った時代が違うと違う顔つきになるんだなあ・・・人間的で面白いです♪

愛知県日進市 愛知牧場にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Pentax 67 165mm/F2.8
Fujicolor Pro 160 NS
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-01-06 06:00 | Tractors | Comments(6)
2013年1月4日 燃える男の赤い「舶来」トラクター
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日本で唯一?の赤錆トラクター屋外展示美術館、愛知牧場のInternational Harvesterトラクターであります。
赤いトラクターと言えば、日本では小林旭の歌で有名なヤンマー製なんですが、舶来もんだと、このインターやマッセイ・ファーガソンですね。
やはり緑色を背景にしたときに目立つから探しやすいってことなんでしょうか。
でも、グリーンのジョン・ディアとかブルーのフォードはどういう意図なんでしょう・・・^^;
いずれにせよ、こういうマッシブな被写体は、やはり中判で絞りを開けて、浮き上がらせて撮りたくなってしまうんであります♪

ばけぺんの最高シャッター速度は1/1000秒なので、ISO160のフィルムでこういう順光撮影の際の絞値はF4.5ぐらいになってしまいます。
105mm/F2.4の絞開放で使いたいときは、NDフィルターで減光するが筋だと思うんですが、持ってないのでPLフィルターで代用しています。^^
光量も落ちますが、同時に反射も抑えられて、不気味な冬空になってしまいました。^^;

愛知県日進市 愛知牧場にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4 (With C/PL)
Fujicolor Pro 160 NS
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-01-04 06:00 | Tractors | Comments(10)
2013年1月1日 気の早い驢馬と綿羊
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みなさま、あけましておめでとうございます。
旧年中はこのへたれブログにご訪問いただき、本当にありがとうございました。
今年も大して代わり映えのしないへたれ写真を量産することになると思いますが、懲りずにどうぞご贔屓の程、よろしくお願い申し上げます。

さて今年は午年・・・じゃなかった、巳年ですねえ。^^;
さすがに蛇の写真は撮ってませんので、一年フライングして驢馬の写真を・・・あ、驢馬って馬じゃないんだっけ。^^;
私が子供の頃、「ロバのパン屋さん」という移動パン屋さんがやってきました・・・「ロバのおじさん、ちんからりん♪」ですね。
でも、今このエントリを書くために調べて見たら、あの車を牽いていたのはロバじゃなくて、もっと気性の優しい木曽馬だったらしいです。
う~ん、ロバだと信じてたんだけど、街場の子供に区別がつくはずはありません。^^;

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こっちはさらに気の早い羊さんなんであります・・・あと2年経ったら、もう一度出ておいで。^^;
観光牧場である愛知牧場には、馬・牛・羊・驢馬・山羊・うさぎ・ブタなど、いろんな動物がいて楽しいですね♪

さて、どちらの写真も、カラーネガ・フィルムで撮っているんですが、良い色が出てくれないのでグレースケール化してしまいました。
ネガ・フィルムだけあって、諧調は豊かなので、こういう対処が可能なんですね。

Fujicolor Pro 160 NS、発色が渋いのはいいんですが、時々色調が転ぶことがあるような気がします。
リアラ・エースだとこういうことはないんですが、160NSやKodak Ektarだと時々妙な色が出るときがあります・・・こういうもんなんでしょうか。
発色にこだわるなら、やはりポジを使え、っていうことなんでしょうね。

愛知県日進市 愛知牧場にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujicolor Pro 160NS (Corel Paint Shop Pro Photo X2にてグレースケール変換)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2013-01-01 06:00 | Snap Shooting | Comments(6)
2012年12月31日 冬畑の舶来トラクター
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日進市にある愛知牧場、最近は古いトラクターを屋外展示するようになってきているようです。
これは今までここで見たことがなかった個体ですね・・・愛知牧場、かれこれ4年ぐらい撮り続けているんですが、どこにいたんでしょう。^^;
製造メーカーはInternational Harvesterで、実用本位の無骨なデザインがいかにもアメリカ中西部という感じなんであります。
日本のトラクターはシンプルな造型のものが多いように感じますが、舶来モノ、特にアメリカ製のトラクターは、アメ車と同じテイストですね。
また無骨さの中にも個性がしっかりあって、インターのトラクター・デザインは、マッセイ・ファーガソンのものとは向いている方向が違います。
デザインを見ると国民性がある程度わかるような気がしますね。^^

ばけぺんに165mmの中望遠を付けて、背景に菜の花畑を入れて撮ってみました。
絞りはF2.8の開放で撮っていると思いますが、このレンズで撮ると、大きなトラクターでさえ、背景の中に浮かび上がるのが楽しいです♪

さてこの一年間、このへたれブログにご訪問いただき、本当にありがとうございました。
来年もなんの進歩もない写真ばかり撮り続けるでしょうが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。^^

愛知県日進市 愛知牧場にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Pentax 67 165mm/F2.8
Fujicolor Pro 160 NS
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-12-31 14:00 | Japanese Landscapes | Comments(8)
2012年11月25日 住宅街に飲み込まれつつある田園
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私の住む住宅街はいわゆる新興住宅地でして、1979年に名鉄豊田線が開通するまではのどかな田園地帯だったそうです。
私が引っ越してきた20年前には、すでに区画整理も終わっていて農村の雰囲気はなくなっていましたね。
昨今ではどんどん農地が少なくなっているような雰囲気です。
まだ稲作はなんとか続けられていますが、そのうちここらへんも宅地になってしまうんでしょうかねえ。

愛知県みよし市にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujicolor Pro 160 NS
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-11-25 17:00 | Japanese Landscapes | Comments(2)
2012年11月21日 木漏れ日を楽しむUMA
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デンパークの木立の中にいた木馬さんです。
馬だと思うんだけど・・・鹿にも見えるかな・・・うみゅ~、判然としがたいです・・・馬と鹿のアイノコの馬鹿かも・・・あ、それは撮影者のことか。^^;
なので、馬だけど違ってるかもしれないので、ローマ字でUMAと言うタイトルにしておきました・・・
UMA、英語で「謎の未確認動物」を意味する"Unidentified Mysterious Animal"の頭文字で、雪男とかネッシーやツチノコのことを言います、あはは。^^;;;

愛知県安城市赤松町梶1 安城産業文化公園 「デンパーク」にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujicolor Pro 160 NS
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-11-21 17:00 | Lights & Shadows | Comments(2)
2012年11月13日 三ヶ国語を操る雑貨屋さん
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デンパークで見かけた雑貨屋さんです。
黒板に書かれているのはおフランス語でしょうか・・・アヴェック・トワ・・・「あなたと・・・」という意味じゃないでしょうか。
その下に書かれている"Handmade"は英語になります・・・「手作り」ですね。
さらにその下に書いてあるのは、"Natural Zakka"うむ、ナチュラル雑貨ですか、英語と日本語のハイブリッドなんであります。^^;
これを外国人が見たら・・・日本人はフランス語と英語と日本語を操るんだと、誤解してしまう・・・しまわないか。^^;

愛知県安城市赤松町梶1 安城産業文化公園 「デンパーク」にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujicolor Pro 160 NS
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-11-13 17:00 | Still Life | Comments(2)
2011年11月11日 神馬の肖像
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先日の猿投神社の祭礼で見かけたお馬さんです。
普段、こんなに間近でご神馬さまにお目にかかれることはないので、ついにじりよってポートレートを撮らせてもらいました♪

今ではトラクターや自動車にとってかわられてしまった農耕馬ですが、かつては生活を支える貴重な動力源だったんでしょうね。
それゆえ、祭礼のときにも、日ごろの感謝を込めて奉られていたんでしょうね。
このお馬さんは、まず間違いなく農耕馬ではないでしょう・・・今は馬を農業で使うことは事実上不可能でしょうからね。
だとすると・・・どこから連れて来たんだろう・・・愛知牧場とかあのへんなんだろうか・・・ちょっと気になってしまいました。^^;;;

愛知県豊田市猿投町大城5 猿投神社にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4
Fujicolor Pro 160 NS
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2012-11-11 16:00 | Portraits | Comments(10)
2012年11月9日 忘れ物はここにあります
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このクスの木は、地元の小学生たちの分団登校の集合場所となっております。
その木の幹に架けられた折り畳み傘が面白くて、ついシャッターを押してしまいました。^^
傘を拾った人はこう思ったんでしょうね、「ここで無くしたんだからここに架けておけば、忘れた人は、きっと気が付くに違いない・・・」
実に優れたアイデアなんであります♪

愛知県みよし市にて
The "Bakepen" Pentax 67
SMC Takumar 6x7 105mm/F2.4 (With C-PL Filter)
Fujicolor Pro 160 NS
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by noblivion | 2012-11-09 17:00 | Snap Shooting | Comments(6)