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タグ:Neopan 100 Acros ( 995 ) タグの人気記事
2011年9月18日 蒼穹に聳える赤錆
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すでにデジタルブログではご紹介済みの赤錆物件、デュイスブルク・ノルトの旧テュッセン製鉄所の廃墟です。
カラーだと錆びた鉄の質感に目が行きますが、モノクロームだと鉄の重さがより引き立つような気がしますね~♪

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ここは産業遺跡ですので、子供たちの社会見学のコースにもなっているようでした。

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通常ならこのキューポラの上にも登れるらしいんですが、この日はなぜか登頂禁止となっていました・・・
上からこの赤錆の塊を見たら、さぞかし絶景なんだろうなあ♪

Landschaftspark Duisburg-Nord, Duisburg, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-09-18 22:52 | Germany Trip 2011 | Comments(2)
2011年9月16日 いまだ居座る真夏・・・
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小さな秋を探して街中をさまよってみましたが・・・見つかるのはいまだ居座る真夏ばかりなんですよね~^^;
上はいまだに元気に咲くノウゼンカズラ・・・オレンジ色が暑苦しさを助長する花ですが、モノクロで撮るとちょっとは涼しげに見えます。^^;

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空に浮かぶ雲も、いまだに夏のままですねえ・・・
明日からは雨模様のお天気になるようですが、こんど晴れたときは、果たして秋になっているんでしょうか・・・

名古屋市東区 市制資料館にて
Pentax 645
SMC Pentax 67 90mm/F2.8 with 67/645 adapter
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-09-16 22:41 | Seasonal Images | Comments(2)
2011年9月10日 バンベルクのベビーカート
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デジタル写真ブログでもご紹介中のユネスコ世界遺産の街、バンベルクです。
こちらはレグニッツ川の中州に建つラートハウス、街の中心だけあってたくさんの観光客でいっぱいになっていました。

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こちらはバンベルク駅から旧市街へ向かう途中の街並みです。
大きく道にせり出す看板が、いかにもドイツ、いかにもバイエルンなんであります♪
なぜかバンベルク、どこに行ってもベビーカートをたくさん見たような気がします・・・だからと言って、どうってこともないんですけどね。^^;;;

Bamberg, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-09-10 23:42 | Germany Trip 2011 | Comments(2)
2011年8月26日 もう一つのハイデルベルク駅
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ドイツの近郊路線駅の典型的な風景です。
モーターリゼーションが進んだドイツでは、郊外では圧倒的に車が便利なのでしょう・・・こんながら~んとした感じのところが多かったです。
これは古都ハイデルベルクの裏口、ハイデルベルク・アルトシュタット駅で、近郊都市を結ぶSバーンが走っています。

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ハイデルベルク中央駅、いわゆるハウプトバンホーフはなかなか賑やかな駅ですが、アルトシュタット駅は本当に静かです。

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これはアルトシュタット駅の唯一の売店です。
コンビニほど大きくなく、ほとんど飲物とスナックしか置いてありませんでした。

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こちらはハイデルベルクの旧市街(アルト・シュタット)へ入る門ですね。
今を去ること30年以上前、初めてハイデルベルクに来たときは、宿が旧市街にあるのに中央駅で降りてしまいました・・・
ハイデルベルクの中央駅って、旧市街とはかなり離れており、歩くと一時間近くかかります・・・そのときは雨の降る中を延々と歩きましたよ。
今回も旧市街に泊まったので、駅はアルトシュタット駅を利用しました・・・今回は歩いて10分ぐらいで宿に到着しましたよ。^^v
30年経って、多少は賢くなったのかもしれません。^^;

Bahnhof Heidelberg Altstadt, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-08-26 21:48 | Germany Trip 2011 | Comments(3)
2011年8月23日 リストの眼差し
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ヴァイマールで泊まったホテル、Kaiserin Augustaです。
このホテルはまさしく「駅前旅館」、駅から歩いて1分でした。^^
このホテルの前の広告塔で流し目を送っているのは、超絶技巧で有名なピアニスト、フランツ・リストですね。
リスト、演奏技術も天下一品でしたが、美形ピアニストとして当時のアイドル的存在でもあったらしく、女性ファンの失神が続出したとか・・・
女性関係の逸話にはことかなないぐらい、もてまくったたらしいですね~♪

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リストは、1848年にヴァイマールの宮廷楽長として就任し、この地では作曲もたくさんしたようです。
それゆえ、ヴァイマール市としては「リストゆかりの街」をアピールしたいらしく、駅前の広告塔ではリストをしっかりアピールしておりました。

Weimar, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-08-23 22:25 | Germany Trip 2011 | Comments(2)
2011年8月20日 街の名士たち
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欧州の街には、その街を代表する名士の像が飾られていることが多いですね。
こちらはライプツィヒの街で見かけたゲーテの像です。
ドイツを代表する文豪、ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテのゆかりの町はたくさんあります。
生家のあるフランクフルト・アム・マイン、亡くなった家のあるヴァイマールが有名ですが、ここライプツィヒは、ゲーテが大学時代を過ごした街なんだそうです。

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こちらはバロック音楽の巨匠、ヨハン・セバスチャン・バッハの像です。
バッハも生家はアイゼナハですが、ライプツィヒ時代がその音楽キャリアの中では一番充実していたのではないでしょうか。
後ろに見える聖トーマス教会のカントル、「トーマスカントル」に就任し、同時にライプツィヒ市の音楽監督にもなり、教会音楽を中心とした幅広い創作活動を続けました。

このトーマス教会訪問時には、中のオルガンが演奏がされていました。
オルガン演奏のマイスターでもあった大バッハも、おそらくこのオルガンを弾いたんだろうなあと思うと、ひたぶるに感動したのでありました♪

Leipzig, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-08-20 18:20 | Germany Trip 2011 | Comments(8)
2011年8月17日 Two faces of Heidelberg Castle
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ドイツの古い大学町、ハイデルベルクのお城です。
この城はかつて、プファルツ選帝侯の居城でしたが、プファルツ継承戦争で破壊されてしまいました。
実に見事な壊れっぷり、廃墟フェチの私の心を捉える風景でしたね~♪

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このお城、全てがこわれているわけではなく、ところどこは再建されており、このフリードリヒ館はほとんど修復が終わっているようでした。
見事な職人芸で修復されているんですが、どことなく荒れ果てた雰囲気があるのはなぜなんでしょうか・・・
やはりここは基本的に人が住む場所ではなく、廃墟なのかもしれません。^^;

Heidelberg, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-08-17 20:55 | Germany Trip 2011 | Comments(10)
2011年8月14日 1925年のモダンデザイン
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この建築物、目にしたことのある方も多いんではないでしょうか・・・
モダン・デザインはここから始まった、と言われるバウハウス・デッサウ校舎です。
バウハウスの初代校長、ヴァルター・グロピウスが1925年にデザインした建物ですが、いまだに緊張感を保った美しさを感じてしまいます。

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7月14日の夜は、このバウハウス・デッサウ校舎の学生寮に宿泊しました。
86年前のデザインとは思えないほどモダンな室内に感銘を受けました・・・家具もそのデザインに合うミニマルなものがおいてありましたね。
しかも一泊30ユーロという宿泊料金の安さにも感動しました・・・トイレ・シャワーが別室だからなんでしょうか。
朝ごはんはメンザと呼ばれる学食で食べましたが、そこのデザインもミニマルなモダンデザイン、感動しましたよ。
後日、デジタルブログのほうでじっくりご紹介させていただきます♪

The Bauhaus Dessau, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
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by noblivion | 2011-08-14 20:33 | Germany Trip 2011 | Comments(8)
2011年8月3日 マルクト広場を埋め尽くすオープンカフェ
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欧州の古めの街ならどこにでも市を開くための広場がありますが、ドイツではそれをマルクト広場と呼んでいます。
このマルクト広場は街の中心となることも多く、ラートハウスと呼ばれる市庁舎もたいがいこの広場に面して存在していますね。
また、カフェやレストランもマルクト広場を中心に存在し、夏場にはこのようにオープン・カフェで埋め尽くされます。

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日中の日差しはそれなりに強いですが、気温は最高でも25度程度なので日よけのオーニングの影に入ればとても快適です。
そんなに快適なのですぐにオープンカフェは満席になってしまいますが、建物の中の席はガラガラ・・・ってところが多かったですね~^^;;;

Heidelberg, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
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by noblivion | 2011-08-03 21:05 | Germany Trip 2011 | Comments(10)
2011年8月2日 馬車の似合いすぎる市庁舎
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ヴェルニゲローデのラートハウス(市庁舎)の前を静々と通過していく馬車です。
ラートハウスで結婚式を挙げたカップルを迎えに来たところなんですが、21世紀の風景とは思えないのどかな眺めでしたね~♪

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ヴェルニゲローデ (Wernigerode)は、ドイツのザクセン=アンハルト州にある都市で、ハルツ山地の麓に位置しています。
木組みの家が並ぶ町の中で、特にマルクト広場に面したこの町庁舎は実に見ごたえのある建物ですね。
2本の尖塔を持つこのラートハウスが最初に建築されたのは1492から1497年だそうで、1543年に火災によって消失した後、再建されたものが現存のラートハウスです。

このヴェルニゲローデ、約20年前までは旧東独に所属していた街なので、あまり観光ガイドにも載っていません。
それゆえに観光客の数も少なくてゆったりとしたハルツの山間の町を楽しむことができました。

Wernigerode, Germany
Olympus XA
Zuiko-F 35mm/F2.8
Neopan 100 Acros
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2011-08-02 20:55 | Germany Trip 2011 | Comments(10)