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タグ:Rollei 35 ( 247 ) タグの人気記事
2015年7月9日 濡れる街角
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先日のRollei 35の試写の際の残りカットです。
雨に濡れた路面って、光が柔らかく反射して綺麗ですね~♪
でも普段、めったに雨の風景を撮らないんですよ・・・特に、フィルムではほとんど撮った記憶がありません。
私はヘタレなフォトグラファーですから、「雨の中、傘をさしてまで・・・」って考えると、もうめんどくさくなってしまうんですね。^^;

でも、新たに手に入れたカメラの試写となると気合が違ってきます。
ドイツからRollei 35が届いた次の日の午後、時間ができたので雨の中、試写に出かけたました・・・何が何でも1ロール、撮りきらねば。^^。
おかげで、めったに撮らない貴重な雨の中のフィルム写真が撮れたんでありました♪
雨の中の撮影も意外に良いかも・・・今度は確信犯的に光る路面や水滴をテーマにした雨写真を撮りにいってみるかな。^^

愛知県豊田市にて
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Kodak Professional Tri-X400 (EI 800)
Naniwa D-76 (1:1 Diluted, 11.5 min. @ 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC
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by noblivion | 2015-07-09 05:00 | Snap Shooting | Comments(7)
2015年7月7日 小さなコンサート
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名古屋の真ん中、栄町のセントラル・パーク、よくこんなミニ・ライブをやっておりますね。
この時はギターを持った二人のお兄さんが出演しておりました。
聴衆はこれだけ・・・寂しいと言えば寂しいのかもしれませんが、いかにも「見守っている」と言う暖かな雰囲気がしていて良かったです♪

Rollei 35は目測カメラですから、こういうスナップにはすこぶる向いてます。
あらかじめ絞をF11にして被写界深度を稼ぎ、EI100なので、この程度の影が出るか出ないかぐらいの薄曇りなら、シャッター速度は1/60です。
距離は6メートルに合わせておけば、3メートルから無限大までシャープに写りますので、あとはフレーミングしてシャッターを押すだけ・・・
カメラを構えててからシャッターを押すまで3秒程度、キャンディッド・フォト適性、高いですね~♪

名古屋市中区にて
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Neopan 100 Acros (EI 100)
Naniwa ND-76 (1:1, 10.5 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC
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by noblivion | 2015-07-07 05:00 | Snap Shooting | Comments(6)
2015年7月6日 雨宿り中の鳩たち
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「雨の日って、鳩たちはどうしているんだろう・・・」
そんな素朴な疑問を抱いたことがありました。
で・・・その答えが見つかりましたよ。
ぬわんと、雨のあたらない場所に雨宿りしていたんでありました♪
ここは、豊田市駅の歩道橋の踊り場付近、ちょうど雨が当たらない場所になっているんですが、そんなところにいいっぱいおりました。
さて、鳩は片付いたけど、カラスはどうしているんだろう・・・誰か、答えを知ってる人、教えてくださいな♪

愛知県豊田市にて
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Kodak Professional Tri-X400 (EI 800)
Naniwa D-76 (1:1 Diluted, 11.5 min. @ 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC
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by noblivion | 2015-07-06 05:00 | Snap Shooting | Comments(6)
2015年7月4日 増殖する摩天楼
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初夏の日差しを受けて鈍く輝く高層ビル・・・名古屋駅名物の摩天楼、ルーセントタワーですね。

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ルーセント・タワーの下から名古屋駅方面を見てみました・・・新しい摩天楼が増殖中です。
中央に右側に聳えるのは完成目前のJPタワー、かつての中央郵便局の跡地に建設された摩天楼です。
その右側のクレーンが乗っているのはJRゲートタワー、そして左に見えるクレーンが乗っているのは新ナゴヤビルヂングでしょうか。

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ちょっと引いて、則武新町の交差点から撮ってみました。
真正面はルーセント・タワー、その左に見える建設中のビルが新ナゴヤビルヂング、その隣がミッドランド・スクエアですね。
名古屋駅の風景、今から10年前の愛知万博を境に大きく変わって来ております・・・2017年末には8つのタワーが屹立するんだそうです♪

名古屋市西区にて
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Neopan 100 Acros (EI 100)
Naniwa ND-76 (1:1, 10.5 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC
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by noblivion | 2015-07-04 05:00 | Japanese Landscapes | Comments(6)
2015年7月2日 梅雨の晴間に夏を主張するものたち
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雨が降るとまだ肌寒い毎日ですが、ひとたび晴れると、やはりしっかり夏なんですね~♪
猛々しく繁殖する夏草や、蔓を伸ばす葛、そして泥水にその白さが映えるハス、さらには青空に広がる白い雲・・・
夏を実感する風景なんでありました♪

さて、Rollei 35、2本目のロールも現像が終わりました。
今回は常用感度フィルムのNeopan 100 AcrosをEI100で撮ってみました・・・相変わらずTessar 3.5/40は剃刀の切味でした♪

なお、今回はTessar 3.5/40の最短撮影距離の90cmで絞開放を試してみました・・・ボケ写真も撮ってみたかったんですね。^^;
わざわざコンベックスメジャーを持出して90cmを測り、ガチ撮りしてみましたよ。
Rollei 35の取説によると、F3.5で90cmでの被写界深度は86cmから94cmまで8cmの余裕があるようで、アバウトな計測でもOKでした♪

でも、ボケ写真を撮りたいならNikon F3や中判を使えば良いんだよなあ・・・
この子でわざわざ苦労してこんな写真を撮る必要はなく、絞りまくってパンフォーカス専用機として撮るほうが楽しいと思いましたよ。
むしろボケを使った安易な表現を封印して、タイミング命のスナップシューティングのみに特化する・・・
そんな用途に使ってこそ光るカメラなのかも・・・うむ~、とってもストイックなカメラだなあ♪

愛知県豊田市にて
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Neopan 100 Acros (EI 100)
Naniwa ND-76 (1:1, 10.5 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC
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by noblivion | 2015-07-02 05:00 | Japanese Landscapes | Comments(4)
2015年7月1日 熱帯を主張するショーウィンドー
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先日のRollei 35の試写の際に、豊田市駅前にあるファッションビル、"T-Face"のショーウィンドーも撮影しておりました。
うっとおしい雨降りの日でしたが、ちゃんと夏を主張していたのでありました♪

今日からはいよいよ7月・・・夏本番です・・・でも、梅雨が本格化するのはこれからなんですよね。
昨日も「梅雨寒」と言うことがつい頭に浮かんでしまうような肌寒い日でした・・・なにしろ、夜はフリースを羽織っていたぐらいです。^^;
夏らしいファッションを街中で見るのは、まだちょっと先のことなんでしょうねえ・・・。

愛知県豊田市若宮町1丁目57−1 T-FACEにて
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Kodak Professional Tri-X400 (EI 800)
Naniwa D-76 (1:1 Diluted, 11.5 min. @ 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC
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by noblivion | 2015-07-01 05:00 | Seasonal Images | Comments(10)
2015年6月28日 Rainy City
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b0175964_19205388.jpgとっても小さな35mmフィルムカメラ、Rollei 35を手に入れました。

どんなカメラなのか・・・については、本日のデジタル写真ブログに駄文を書いておりますので、ご覧になってください。

さて、ブツがドイツから到着したのは、先週の木曜日の午後のことでした。

翌日の金曜日の午後に試写に出かけましたが、残念ながらこの日は一日中雨でした。

あまり試写向きのお天気ではありません・・・
でも、Rollei 35のスナップカメラとしての性格を考えると、雨に濡れる都市風景も良いかも・・・

と言うわけで、仕事先の近所の豊田市駅のペデストリアンデッキに向かいました。

このRollei 35は距離計がついておらず、目測で距離を合わせるゾーンフォーカスのカメラです。

そのため、できるだけ絞り込んで被写界深度を稼ぐ必要があります。

となると、基本感度は高くないと手振れする・・・

はい、今回はKodak Tri-X 400を詰めて、EI 800に増感して撮影しました。

このカメラは露出計がついていますが、雨の日はあまり露出計が要りません・・・ほとんどF11の1/125で撮っておりました。

試写後、早速現像してみましたが、のけぞりました。
さすがのTessar 3.5//40、剃刀の切味でした♪

以前から所有している二眼レフ、Rolleiflex Automat MXに搭載されているZeiss Opton Tessar 3.5/80とそっくりの描写です。
エネルギーが凝縮された豪快なシャープさ、って感じなんですね。
同じRolleiでも、Rolleiflex 2.8CのXenotar 80mm/F2.8、Rolleicord VのXenar 75mm f/3.5のような繊細なシャープさとは異なります。
Tessarの描写って、タングステン・カーバイドなどの超硬度鋼でできたナイフの切味を思わせます。
コントラストが高いからなんでしょうかね。^^
いずれにせよ、これなら全紙に伸ばしても使えそうなシャープネスなんでありました。^^

私の好みで、Adobe Lightroomにてかなり粒状を荒らし気味にしておりますが、実際にはこんなに粗粒子ではありません。
「雨の憂鬱な雰囲気をインインメツメツと描写したい・・・Tri-XのEI3200風味で逝ってみよ~♪」と思って、こんなポストプロセスを施しました。^^;
実際には、もっとなだらかで緻密なトーンであります。^^;

Rolleiの末弟、なりは小さくてもその実力、侮りがたし・・・コンパクトなのに35mm判一眼レフに遜色ない写りをします。
Tessarの描写を活かすために、ぜい肉をそぎ落とした質実剛健な超小型カメラなんであります。
これを設計したローライ社のハインツ・ヴァースケ氏、偉大なり♪

愛知県豊田市 名鉄「豊田市駅」にて
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Kodak Professional Tri-X400 (EI 800)
Naniwa D-76 (1:1 Diluted, 11.5 min. @ 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC
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by noblivion | 2015-06-28 05:00 | Seasonal Images | Comments(8)