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2014年11月9日 想像力を刺激する樹
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秋の午後の日差しに赤々と照らされる二股の樹・・・
この樹を見たとき、左側の幹の不思議な造形に目が惹きつけられました。
なんでこんな形になってしまったんでしょう・・・外傷性か、はたまた内因性か・・・いたく想像力を刺激されるんであります。
左下に見える板のようなものは、うろの中に生えたサルノコシカケっぽいキノコですしねえ・・・うむ~、謎だ・・・
こういうものを見るたびに、自然が作り出す形の不思議さに畏敬の念を感じざるを得ません♪

愛知県豊田市小坂町12-100 豊田市民文化会館にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Kodak T-MAX Professional (EI50)
Kodak T-MAX Developer (1:4, 7 minutes at 20 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 5.6
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by noblivion | 2014-11-09 05:00 | Lights & Shadows | Comments(6)
2014年11月7日 晩秋の光を愛でる舶来トラクター
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10月28日のエントリ、「黄昏の国の住人たち」をアップした際に、「あれ?トラクターは?」という質問が若干ありました・・・^^;
はい、実は別枠でアップするつもりでしっかり撮っておりましたよ♪
International Harvester社の赤虎と、DBこと英国のDavid Brown社の牧場バージョンの牛柄虎なんであります。^^
どちらも、夕方の強い日差しにの中で存在感たっぷりでした。^^

これだけ輝度差が大きくても、しっかり階調を出してくれるフィルムって偉大だと思います。
一枚目、ラジエーターグリルの中の配管類も、強烈な光を反射する白いアウターパネルも、同時に描ききっているんであります。^^
二枚目、西日が反射するリアホイールと、森の奥の木々のディテイル、どちらもちゃんと出ております。
デジタルでもRAWから起こしていろいろ作業すればそれなりのダイナミックレンジになりますが、白黒フィルムほど自然ではない感じですね。^^;

愛知県日進市愛知牧場にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Ilford FP4 Plus 125 (EI50)
Ilford ID-11 (Stock, 7 minutes at 22 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 5.6
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by noblivion | 2014-11-07 05:00 | Tractors | Comments(10)
2014年11月5日 円柱を慕う晩秋の影
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晩秋になってくると、日の光が弱くなっているせいか、影の色が薄く繊細になってくるような気がします。
そんな微妙なグラデーションを撮りたくて、あーでもないこーでもないと被写体を探していたら・・・
おう、あったあった、街路樹が円柱の上にに味わい深い影を落としているのでありました。
お~し、いただき・・・ちゃ。^^

Xenotar 80mm/F2.8、絞りを開けたときの茫洋とした描写がたまりませんが、きっちり絞ったときの描写も蠱惑的なんであります。
剛直でスピード感溢れるTessar 75mm/F3.5に比べると、より線が細くてデリケートな感じがするんですよね~♪

愛知県豊田市にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Kodak T-MAX Professional (EI50)
Kodak T-MAX Developer (1:4, 7 minutes at 20 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 5.6
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by noblivion | 2014-11-05 05:00 | Lights & Shadows | Comments(8)
2014年11月2日 お仕事中のアド・ガール
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アド・バルーンという言葉があります・・・昔、デパートの大売出し(って、廃語かな^^;)の際に、空に浮かべて宣伝した気球ですね。
最近、盛り場に行くと、目立つコスチュームで販売促進活動中の女性を見かけることが多くなりました。
彼女たち、何て呼ぶんでしょうかね・・・アド・バルーンからの類推で、勝手にアド・ガールって呼ばせてもらってます、あはは。^^;

先日、名古屋の目抜き通り、大津通りを歩いていたら、こんなチャーミングなアド・ガールさんに遭遇しました。
ウェディングドレスを着て名古屋 栄の街でPR中だったんであります♪
そのとき、天から声が聞こえました。
なあ、おまえ・・・せっかくXenotar 80mm/F2.8付のRolleiflex 2.8Cを持っているのに、こんなキュートなおねえさんを撮らずに通り過ぎたら、絶対にバチがあたるぞよ・・・^^;
そんな天の声にすなおに従い、さっそく、「と、撮らせて下さいっ!」とお願いしたんでありました。^^;

外人さんかな、と思ったら日本語ペラペラの方でした・・・フェルーナさんと言うモデルさんなんでありました。^^
骨董品二眼レフの威力絶大なのか、快く承諾していただきました・・・デジタル一眼レフだったら、こうはいかなかったかも。^^;

うしろを通るクルマが気になりましたが、なんせ交通量の多い大津通り・・・完全にクルマがいなくなるタイミング、なかなかないんであります。
お仕事中のアド・ガールさんをお待たせするわけにはいかないので、泣く泣くシャッターを押さざるを得ませんでした。^^;
現像してみたら・・・良かった、Xenotar 80mm/F2.8、まずまずのお仕事ぶりでした・・・御年61歳のカメラですがまだ現役です♪

でも、後のクルマは明らかに邪魔でしたね・・・なんであと数秒がまんできなかったんだろう・・・^^;
また、背景もちょっとうるさいなあ。
顔に直射日光が当たるのを嫌ってこの立位置にしたんですが、もう少し南に立ってフェルーナさんを北に見て撮るべきだったかもなあ・・・
しかし、そうすると今度は顔にあたる光がフラットになりすぎて、綺麗なグラデーションがでなかったかも・・・
やはり半逆光で撮るのは正解だったと思うけど、目にキャッチライトが欲しいなあ・・・でも、レフ板持ってなかったもんなあ。
お~し、Adobe Lightroomの補正ブラシの筆先を細くして+3.0EVぐらいのデジタルレフ板でキャッチライトをばヌリヌリ・・・にょほほほ。^^;
1カットしか撮ってないだけに、反省のネタは山のようにあるんであります。^^;;;

なにはともあれフェルーナさん、写真のモデルになっていただき、ありがとうございました♪
またチャンスがあったら、ぜひ撮らせてくださいね。^^v

名古屋市中区栄にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Kodak T-MAX Professional (EI50)
Kodak T-MAX Developer (1:4, 7 minutes at 20 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 5.6
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by noblivion | 2014-11-02 05:00 | Portraits | Comments(14)
2014年11月1日 秋の日を浴びる文化会館
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秋の遅い午後の光を受ける豊田市民文化会館です。
ここは、劇場タイプの多目的ホールを持つ文化施設で、コンサート・舞踊・大会などに利用されています。
大ホールのほかにも、練習室・展示室などがあり、鑑賞だけでなく市民の文化活動の発表の場として利用されているんだとか。

さて、今回は大盤振る舞いで三枚まとめてアップです・・・
Rolleiflex 2.8Cがやって来たので、にわかに写欲がたかまり、1週間で3本も120を撮ってしまい、在庫がだぶついているんですね。^^;

一枚目は西日を浴びて輝く外壁です・・・自分の好みで派手にビネットさせてますが、実際にはまったく周辺減光しないレンズです。
二枚目は文化会館の内部に差し込む秋の日差し・・・絞開放のF2.8で目地がクロスするところデッドに狙ってみました。
三枚目はかつてはモダンだった電話ボックスです・・・前にRolleiflex Automat MXで撮ったことがありますが、今回は逆方向から撮りました。
まだフードを手に入れていないので、フード未装着で逆光気味で撮ってみましたが、フレア・ゴーストはあまり出ませんでしたね。
Xenotar 80mm/F2.8、今年で61歳のレンズですが、意外に逆光に強いのかもしれません♪

この文化会館、赤煉瓦のマッシブな造形が気に入っていて、何回か撮っています。
でも、ほとんどフィルムなんだよなあ・・・デジタルではあまり撮ってません・・・フィルムじゃないと写欲の湧かない被写体ってあるんですね~♪

愛知県豊田市小坂町12-100 豊田市民文化会館にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Kodak T-MAX Professional (EI50)
Kodak T-MAX Developer (1:4, 7 minutes at 20 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2014-11-01 05:00 | Lights & Shadows | Comments(8)
2014年10月30日 Something Wicked This Way Comes
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タイトルを見て「ははん」と思ったあなた・・・相当SF好き、ファンタジー好きですね。
これ、アメリカのSFダークファンタジーの大家、レイ・ブラッドベリの小説のタイトルなんであります。

密林書店での解説によれば、「ある年の万聖節前夜、ジムとウィルの十三歳の二少年は、一夜のうちに永久に子供ではなくなった。カーニバルの騒音の中で回転木馬の進行につれて、時間は現在から未来へ過去から未来へと変わり、魔女や恐竜の徘徊する悪夢のような世界が展開する。SF界の抒情詩人が世に問う絶妙なリズム。ポオの衣鉢をつぐ一大ファンタジー。」なんであります♪

10月の薄暗い夕べになると、ついつい昔読んだブラッドベリのこれを思い出してしまうんですね。
日本語訳も出ていて、「何かが道をやってくる (創元SF文庫)」 がそれなんですが、原文の"Wicked"の雰囲気が出てないんだよなあ・・・
"Something Wicked"って、「得体のしれない邪悪なもの」って感じなんですよね。^^;

そのおどろしい雰囲気を念頭に置いて、先日Rolleiflex 2.8Cの試写の際に撮ったススキの写真をポストプロセスしてみました。
この写真の下に写っている道路、そしてその先の雲・・・な~んとなく邪悪な雰囲気に見えるんじゃないでしょうか。^^
ハイライトには赤を入れ、シャドウにはブルーグリーンを入れた落ち着かない配色なんであります。
私にとってのブラッドベリの世界、こういう非日常的なトーンなんであります。^^;

愛知県みよし市にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Kodak T-MAX Professional (EI100)
Kodak T-MAX Developer (1:4, 7 minutes at 22 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2014-10-30 05:00 | Art | Comments(8)
2014年10月28日 黄昏の国の住人たち
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毎度おなじみ、愛知牧場でのスナップです。
この牧場、一年中楽しめる観光牧場ですが、私が一番好きなのはこの10月末ですね~♪
ハロウィンなデコレーションが施され、夕方近い時間帯の光線に照らされると、すこぶる幻想的な雰囲気になるからです。
アメリカのファンタジー作家、レイ・ブラッドベリによる『十月はたそがれの国』 (The October Country)と言う短編集がありますが、まさしくその雰囲気に染め上げられるんであります。
毎年撮っておりますが、これを見ると「ああ、今年も秋が深まったなあ・・・」って思うんであります♪

Rolleiflex 2.8CのXenotar 80mm/F2.8、開けても絞っても良い味わいですが、せっかくの大口径ですから、絞開放で撮りたくなります。^^
Ilford FP4 Plus 125をEI50の減感撮影ですから、強い日差しの下でも1/500のF2.8で撮れるんであります~♪

愛知県日進市愛知牧場にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Ilford FP4 Plus 125 (EI50)
Ilford ID-11 (Stock, 7 minutes at 22 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 5.6
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by noblivion | 2014-10-28 05:00 | Lights & Shadows | Comments(8)
2014年10月27日 神無月の光あふれるガーデンテラス
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Rolleiflex 2.8Cの二本目のロールです・・・今回はKodak T-MAX 100よりクラシックなIlford FP4 Plus 125を使ってみました。
出かけた先は、我が町内のショッピングエリアのひとつ、三好ヶ丘ガーデンテラスです。
これは珈琲屋 らんぷ」さんの外壁ですね・・・ここ、スパニッシュな雰囲気の外観なので、白黒フィルムで撮ってみたかったんです。
Xenotar 80mm/F2.8、絞り込むとキリリとした良い描写をします。
その昔、東大の小穴教授が行った実験により、日本のカメラ業界に「クセノタール・ショック」を引き起こしたという切味、いまだに健在でした。

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らんぷさんの奥にある雑貨屋さん、SundayMama カンパーニュ店さんの前にやってきました。
店頭で、絞を開けて開放F2.8で撮ってみました・・・深度の浅さが際立ってきます。
このシーン、壁までの距離は短いんですが、それでもこのぐらいのボケが生まれて立体感が出て来ますね。
Rolleiflex 2.8と言えば、Carl Zeiss Planar 80mm/F2.8が人気なんですが、Xenotar 80mm/F2.8だって良いボケをするんであります。^^

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再び絞ってみました・・・EI50で撮っておりましたので、F11で1/50ぐらいだったでしょうか。
このXenotar、80㎜なので以前から所有しているRolleiflex Automat MXのTessar 75mmに比べるとやや狭いです。
でも、135判に換算すれば41mmと44mmの違いでしかなく、基本的にどちらも広角寄りの標準レンズです。

ちなみに、ここでセールを物色に来た相方に遭遇・・・おお、絶好のポートレート・ロケーションなんであります♪
すかさず「モデルをやってくれない?」と頼みましたが、「だ~め!」と、あっさりと拒否されました。^^;
ちゃんと準備をしてからじゃないと嫌なんだそうです・・・うう、姉上に比べるときついのだ~。^^;

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再び絞開放F2.8です・・・日の当たるトルソーに合わせるなら、EI50での標準露出はF4で1/500です。
でも、室内のシャドウのディテイルも出したかったので、F2.8の1/250で撮りました・・・標準露出より2段オーバーです。

白黒ネガフィルムって凄いですね・・・2段オーバーでも、スキャンするときにギリまで拾ってやればハイライトが飛びません。^^;
ちなみに3枚目の写真でも、店内は潰れずに写っております。^^v

こういう輝度差の激しいところで撮ると、デジタルってまだまだダメなんですよね。
RAWでアンダーに落として撮って、その後Adobe Lightroomで覆い焼きをしてやっても、ここまで再現はできない気がします。
ううむ・・・それをあっさりとやってのける白黒フィルム、いまだに偉大なり♪

愛知県みよし市ひばりが丘2-1-5 ガーデンテラス SundayMama カンパーニュ店にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Ilford FP4 Plus 125 (EI50)
Ilford ID-11 (Stock, 7 minutes at 22 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 5.6
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by noblivion | 2014-10-27 05:00 | Lights & Shadows | Comments(8)
2014年10月26日 神無月の畑にて - Rolleiflex 2.8C試写#2
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昨日に引き続き、新兵器のRolleiflex 2.8Cの試写写真です。
義姉を撮った後、近所の田園地区に散歩に出かけて来ました・・・この地区は小高い丘の上にあり、見晴らしの良い場所なんであります。
たまたまこの日は雲がどんよりと地平線にたなびくお天気で、ビザールな雰囲気が立ち込めておりました・・・大魔神が出そうなムードでした。^^;
神様は出雲に出張月間ですが、大魔神って、あれ、神様じゃないのかな・・・^^;

せっかくのシュナイダー・クロイツナッハ・クセノター80mm/F2.8ですから、3枚とも絞F2.8開放です。
あ、クセノターは絞ってもTessar並みにご機嫌ではありますけどね。^^

ううむ、Mamiya Sekor DS 105mm/F3.5のヘリアー系まったり描写と似ています・・・茫洋としたボケがたまらないのだ~♪
Xenotar 80mm/F2.8、人物を撮ると素晴らしいのはよくわかりましたが、猫車・サトイモ・自転車を撮っても凄いんです~。^^v
ボケの中にす~っと浮き上がってくる存在感、中判真四角画面ならではの箱庭的小宇宙が楽しめます♪

愛知県みよし市にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Kodak T-MAX Professional (EI100)
Kodak T-MAX Developer (1:4, 7 minutes at 22 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 5.6
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by noblivion | 2014-10-26 05:00 | Still Life | Comments(10)
2014年10月25日 真四角構図の義姉 - Rolleiflex 2.8C試写
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デジタル写真ブログでも書きましたように、人物写真用の新兵器としてRolleiflex 2.8Cを導入しました。
オークションで落札したこの個体が到着した時、たまたま自宅に義姉が来ていたので、彼女にモデルをお願いしてポートレートを撮ってきました。
義姉は長い間ずっとポルシェに乗っておりましたが、最近AudiのTTクーペに乗り換えました。

ちなみに義姉は独身です・・・誰か良い人はおりませんか♪
義母が亡くなってしまったため、今は広いおうちに一人住まいなんであります。
趣味はゴルフ、かつてはレッスンプロをやっていたほどの腕前です・・・また、ジェルネイルも素晴らしい技術を持っております♪
ちなみに、彼女は今、中判カメラに興味津々・・・なので、三枚目は私のRolleiflex Automat MXを小道具に持ってもらいました。
「こういうカメラ、かっこよくて良いわねえ・・・ハッセルって言うのもいいわねえ・・・使ってみようかな・・・」と、頼もしいことをおっしゃっておりました。^^v

Cちゃん、モデルをどうもありがとうございました~、また今度ゆっくりと撮らせてね~♪

今回は曇天だったので、Kodak T-MAX 100はデフォルトのEI100で使ってみました。
この三枚、絞F2.8の開放、シャッター速度は1/250だったと思います。
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8、さすがに良い仕事をしますねえ・・・柔らかさの中にもシャープさが際立ちます♪
ポートレート用には実に使いやすい描写のレンズなんであります。^^

なお、このレンズの名誉のために言っておくと、このレンズ、開放でもひどい周辺減光はしません。
私の好みで、Adobe Lightroomでてんこもりに周辺減光させているだけなんであります・・・あ、そこ、じゃあダイアナとかホルガを使え、などと言わないよう。^^;

愛知県みよし市三好ヶ丘にて
Rolleiflex 2.8C
Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8
Kodak T-MAX Professional (EI100)
Kodak T-MAX Developer (1:4, 7 minutes at 22 Deg.C.)
Scanned by Epson GT-X770
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by noblivion | 2014-10-25 05:00 | Portraits | Comments(11)