2016年11月5日 ユーゲントシュティールな泉
2016年 11月 05日

ネルトリンゲンの聖ゲオルク教会に隣接する泉です。
これはKriegerbrunnenと言う名前がついておりました・・・Wikipedia先生に尋ねてみると、「戦士の泉」ってことらしいです。
1870〜1871年の対普仏戦争出兵を記念して、ミュンヘンの彫刻家、Georg Wrbaが1902年にデザインしたものなのだとか。
なるほど、道理でユーゲントシュティールな雰囲気を湛えているんだ、納得しました。
さて、長々と引っ張ってきました2016年ドイツ旅行シリーズ、これにて連載終了です。
Kodak Tri-X 400の36枚撮りと24枚撮りの2本から、45のエントリを作成しました・・・没になったのが少なくて良かったです。
長い間見ていただき、どうもありがとうございました。
ちなみに、デジタル写真ブログでの2016年ドイツ旅行写真は、いまだにちんたらちんたら連載中です。^^;
Nördlingen, Germany
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Kodak Professional Tri-X400 (EI 400)
Fuji Super Prodol (SPD)(1:1, 7 min. at 25 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom 6.0 CC
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変な言い方、思い込み、決めつけ、かもしれませんが
モノクロの写真って......
懐かしいな、温かみがあるな、大切な思い出の写真
そんなイメージがあります
そういうイメージを大切にするならば
やっぱり本当はモノクロフィルムで撮影したいですね
フィルムの確保の問題、現像の問題、スキャンの問題
邪道だけどブログも楽しみたいけど.......短期のサイクルで撮影→現像→スキャン→ブログ掲載がしにくい
写真って、大切な思い出を残すだけならば、デジタルでもいいのかもしれません
でも同時に写真を撮る楽しさや贅沢も味わいたい趣味性の領域になると
フィルムでも撮りたくなりますね ^^;
私もまた黒顔羊さんに良いきっかけを頂いたので海外ヘ
行きたくなってしまいました。
そう、治って来たRollei35をちょとぶら下げて・・・笑
有り難うございました!
ドイツ紀行の写真展をやられてはいかがですか(●´ω`●)
そうですね~、カラー写真は「記録」ですが、モノクロ写真は「記憶」を定着させるものかもしれません♪
手間はかかりますが、「写真を撮っている実感」は、フィルムの方が何倍もありますよね。^^
Tessar40mm/F3.5を搭載したRollei 35、旅行スナップカメラとしては最強かもしれません。^^
デジタルはお手軽で良いですがフィルムでも記録を残しておきたい・・・小型軽量なRollei35 はどこでも持ち出せますね♪
7/1からアップし始めて、11月初旬まで・・・ほぼ4か月でしたね♪
海外旅行に出かける際にも必ずフィルムカメラも持って行きますが、Rollei 35は嵩張らず最高の旅カメラでしたね。^^
日本で言えば、忠魂碑のようなものですかね。
ドイツシリーズ フィルム編、楽しませて頂きました~!
Rollei35は、旅行先ではさらに活躍いたしますね。
ドイツのように見ごたえ満点の場所だと、特にカットも増えますよね。
デジタルであれば、フィルムのようにカット数を気にせず切れるので、更に増えますよね~^^;;;
そうそう、日本でいうところの忠魂碑、どの国でも必ずあります・・・ドイツでもよく見かけました。
Rollei 35は小型軽量なので、旅行に持っていくフィルムカメラとしては最高ですね~♪

