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2018年2月12日 季節感のある樹とない樹
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手前の背の高い落葉樹と、その後ろの背の低い常緑樹。
方やもう葉っぱはすでになくなり、方やまだ葉っぱがフサフサしています。

どちらが季節感があるかと言えば・・・圧倒的に手前の枝だけになった樹の方でしょうね。
尖った枝を高々と天に突き刺す樹は、この季節の象徴です。

でも、後のずんぐりむっくりの常緑樹くんも役割があります。
それは、「この写真は赤外線フィルムで撮ったんだよん」と、主張するための役割なんであります♪
白く輝く白葉は、赤外域まで感光するフィルムならではの味わいですからねえ。^^

愛知県豊田市 西山公園にて
Rollei 35
Tessar 40mm F3.5
Rollei Retro 400S (EI 25)
Fuji SC72 Filter
Naniwa ND-76 (1:1,16min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom CC

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by noblivion | 2018-02-12 05:00 | Infrared | Comments(2)
Commented by film-gasoline at 2018-02-12 22:59
おおお~、これも素晴らしいコントラスト!!!
赤外線写真ならではお写真ですね^^
トゲトゲの落葉樹はいかにも冬らしいですが、広葉樹はなんかオカシイぞ~~~^^;
Commented by blackfacesheep2 at 2018-02-13 17:44
フィルガソさん、こんにちは。^^
真冬の赤外線写真も、常緑樹と落葉樹のコントラストが撮れるので面白いですね。^^
そして青空が深い黒・・・普通のパンクロマチックフィルムではこの味は絶対に出ませんね。
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