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Silver Oblivion

黒顔羊フォトギャラリー、フィルム写真別館です。自家現像白黒フィルム写真を毎日更新しています。


by Nob, a.k.a. blackfacesheep
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ダビデの星が輝くカエデ

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我家の庭のカエデ、まだ紅葉する兆しがありません。
まあ、白黒フィルムで撮っていますから、たとえ紅葉していてもわかりませんけどね。(;・∀・)

さて、このダビデの星は・・・
はい、ソ連製ハーフマクロレンズの"LZOS MC Volna-9 50mm F2.8"のシグネチャーキャラクターです。

F4~F8の間で使うと六芒星の玉ボケが出るのですね。
今まで、このレンズはフィルム写真で使ったことがありませんでした。

M42のかつての母艦カメラだったPentax SPIIのCds露出計では、マクロ系写真での微妙な露出に自信がなかったからです。
でも、SPD素子を使ったRevueflex AC1なら、露出はほぼ正確です。
このレンズならではの芸がフィルム写真でも楽しめるようになってうれしいです。





愛知県みよし市にて
Revueflex AC1
LZOS MC Volna-9 50mm F2.8
Adox Silvermax 100 (EI 100)
Kodak D-76 (1:1, 11 min. at 20 deg. C)
Scanned by Epson GT-X770
Post Processed by Adobe Lightroom CC

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Commented by gaku0107boo at 2018-11-11 07:47
おはようございます!
このダビデの星が撮りたくてИНДУСТАР-61Л/3を買ったのに・・・。(10年近く前だけど^^;)
ワタクシのはハズレでありました。(笑)

ピントの合ったところ、シャープですね~。
Commented by jikomannte at 2018-11-11 13:51
絞り羽根の個性が楽しいですね。
Commented by nobs_soliloquy at 2018-11-11 18:54
岳の父ちゃん、こんにちは。^^
ソ連レンズって、同じレンズでもバリエーションがいっぱいあるみたいですね。
有名なHelios 44系は作ってる工場も違えば、レンズのデザインも違うし、絞枚数や絞り形式も違いますもんね。
Commented by nobs_soliloquy at 2018-11-11 18:54
純さん、こんにちは。^^
昔のソ連製レンズの一部に、こういう癖のあるボケをするレンズがあります。
個性として生かすと楽しいですよ。^^
Commented by toto4543 at 2018-11-11 21:44
ソ連製のレンズですか。そんなの買えるんですね。しかも一定条件で六芒星のボケが出るって、不思議なレンズですね。

今日、山に行って来ましたが、こちらでは標高800mくらいまでが、燃え尽きる最後のような感じで一際鮮やかでした。その上はもう雪を待つばかりという感じでした。
Commented by blackfacesheep2 at 2018-11-12 21:04
toto4543さん、こんにちは。^^
ソ連製のレンズ、ひところ女子カメさんたちの間で流行りましたよね、グルグルぼけが出るHelios 44とか。^^
山間の紅葉はそろそろ見納めなのですね・・・平野にもこれから降りてくるところでしょうね。
by noblivion | 2018-11-11 00:10 | Lights & Shadows | Comments(6)